糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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終日、事務所の日

 今日は、朝から珍しく、1日事務所にいた。朝から、集中して取り掛かる仕事があったので、気づくと15時をまわっており、そこから、昼食という始末。
 訪問は、17時に1件のみ。ある労災事故の件で、保険屋さんと、顧問先社長が来てくださった。話は約1時間ほどで、片付き処理を進めていくことになった。民間保険は、なかなかにややこしい。御幣を恐れず言うならば(先日もある方と話をしていたが)理解できないのは、説明する側が悪いとの信念のもと、今日も必死で話を聞いていたが・・・・う~ん、難しい。
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by h-kojitani | 2008-03-31 20:44 | 旬刊こうじたに

今日は、小田先生講演会

 今日は、小田 全宏氏をお迎えして、彦根で半日セミナーを企画、そして受講した。そもそもは、油藤商事の青山君ともうそろそろ、飲み会でもと企画していて、「小田先生の話を聞きたいなぁ」と正月に言っていたのがきっかけ。縁あって、この2人と、観和堂の武田さん、エコスタイル自転車店の竹内さんと、4人で企画運営した。チームワークよく、2ヶ月ほどで、50人強の人を集めることができ、来てくれた方に感謝!。そして、一緒にがんばった3人の方、お疲れ様でした。ありがとうございました。
 セミナーの内容は、「夢を叶える心の法則」。小田先生なので、やはり、間違いなく大喝采であった。今日も多くの気づきをいただくことができ、また明日から、頑張れると大いに感じることができた。 4時間を越えるセミナーであったが、受講者レベルも非常に高く、有意義な時間であった。小田先生にも感謝!である。 
 終了後の懇親会も大いに盛り上がったが、懇親会の席上、秋に行う、小田先生のフルート講演会の実行委員長に任命され、秋には400人ほどの人を集めることになった。私の人生では、かなりの一大イベントである。これは、頑張るしなかない。
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by h-kojitani | 2008-03-29 23:24 | 旬刊こうじたに
 今日は、昼から4月より顧問先になる会社へ訪問。人生初めてであったが、お客様の事務所で、今までの社労士さんより、引継ぎを受けた。雰囲気が悪いと、こわいので事務所スタッフを連れて訪問。その事務所のスタッフの方が来られていたのだが、すごく感じがよく手、申し訳ないほどであった。帰りに、スタッフと、万が一、当事務所も解約がある場合は、潔く、そしてきれいに最後を終わろうと確認した。
 その後、草津から電車に乗り込み、湖西線を乗って、ある顧問先へ訪問。今日は、非常にヘヴィーな内容に遭遇し、なんとかそれなりに解決をはかった。終了後、経営トップの方が、非常に喜んでくれ、すし屋さんで一杯飲むことに。大いに感謝いただき、時間も忘れて、2時間ほど、飲んでしまった。帰りは、すし屋さんに駅まで送ってもらい、事なきを得たが、こういうときは、もうひとつ制御が利かないのが、まだまだ大人でないなあと思い、いつも一定の反省をしてしまう。まだまだ、トライアンドエラーの日々だ。
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by h-kojitani | 2008-03-28 23:37 | 旬刊こうじたに
 今日は、1日、社会保険事務所のお手伝い。今、年金特別便が送られているが、それを見て来所される方々への対応。9時ごろに、社会保険事務所へ行ったが、すでに満員。前は、車で溢れ返っていた。
 別会場を準備し、そちらで対応することになったが、午前中はすごい人だかりで、ひっきりなしに対応、午後はそうでもなかったので、助かったが、年金問題への関心の高さを肌身で味わった。総じて言えるのは、みな、国を信用していないこと。政治家でもないし、むちゃくちゃに政治に期待、関心があるわけでもないが、政府はしっかりして!と本当に肌身で感じた1日だった。
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by h-kojitani | 2008-03-27 20:19 | 旬刊こうじたに

今日は、ただの面談

 今日は、朝から、ある会社で、会長と、面談。要は、私が信用できるかどうかの、面談だと思われる。といっても、案の定、終始、世間話であり、いちおうは、合格だったようだ。結局、こういう世間話の中で、どういう人間かをはかれるのだろうなあと思う。それが悪いという意味では決してないのだが、面接時に聞くべきQ&Aという類の本があるが、それを聞いたところで、必ず、その人を見抜けるということではなく、それを使う側の人間の度量の問題だと最近、つくづく感じる。
 松下 幸之助翁が、「(その人が成功するかどうか)わしが、見たら分かるんや」と言われたらしいが、何か最近、その言葉が妙に響く。自分のあり方が、ますます問われる時代になっているのだと思う。
 それにしても、今日の会長の話は、本当に楽しかった。私にとっては、歴史物語の話を体験者が、語ってくれるのだから、非常にリアリティーの話であり、つくづく感じたのは、百聞は一見にしかずである。仕事で言うと、実務家は強いということだろうか。


 
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by h-kojitani | 2008-03-22 21:38 | 旬刊こうじたに
 今日は、昼ごろ、事務所を出て、京都のお客様を訪問。
 途中、京都のお客様を訪問するときは、大概、京都駅の伊勢丹の上のラーメン横丁でラーメンを食べるが、今日もまずは、そこで、腹ごしらえ。初めての店に入ったが、店員のお姉さんの元気さは、大変感心してしまい、また来たくなる雰囲気ではあったが、ラーメン評論家としては可もなく、不可もなく。まあ、1回でいいか、という感じだった。
 その後、お客様を3社ほど、まわったが、そのうちの2つは、年度末ということもあるのだろうがスタッフが退職されるということで、てんやわんや状態。諸事情はあるのだおるが、やはり、定着というのは、なかなか、難しい。定着策をお話して帰ってきたが、完全な正解というものがないだけに、なかなか難しい課題である。
 
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by h-kojitani | 2008-03-21 21:41 | 旬刊こうじたに

面接採用は難しい!?

 今日は、先日来、行っているスタッフ採用で、応募者がいたので、面接を行った。非常にやる気・能力もありそうな方だったので、良かったのだが、今回の採用内容とはミスマッチを起こしていたので、丁重にお断りした。なかなか、採用は難しいものだ。
 しかし、ここ最近、本当に求職者が少なくなったということを肌身で感じる。私のお客様も採用で苦しんでいるが、私もなかなか、難しいのが現実だ。ただ、迫り来る業務量を考えると、そこにある危機がもう、分かっているだけに、ど真剣に採用に取り組まなければと思う。
 その後、立命館大学で、インキュベーションオフィスの方と、来年度のインキュベーション支援をどのように行っていくのかを議論。2人でセッションをしていると、非常にいろんなアイデアが湧き出てきて、非常に有意義な時間を過ごせた。やはり、前向きに、真剣に業務を行っている人とお話をすることは、楽しいものだ。
 その後は、関与先へ訪問し、新法人立ち上げの打ち合わせを行うといった、相変わらずの間髪入れないスケジュールをこなす1日だった。
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by h-kojitani | 2008-03-19 23:16 | 旬刊こうじたに
 今日は、午前中、お客様のところで、人事について侃々諤諤の議論。ここでは、いろんな方がいるので、議論する内容もバラエティーに富み、ある意味、ボリュームが多く大変ではあるが非常に楽しい。今日も、何をもって平等かみたいな議論にもなったが、学校の勉強ではなく、正解のない議論をしているので、多様性や本質的な意味において考える力が試される場面に遭遇しまだまだ、力のなさを自分自身に感じた。まあ、何はともあれ、何かトラブルが目の前にあるわけでもないのに、これだけの議論ができる会社というのは、すごいなあと感じた。
 昼からは、大学時代の友人とアポイントをとり、食事を行ったが、今になって話してみるとあの頃とはまったく違う楽しさがある。互いに、卒業後、それなりに学んだことがあるからかなあと思いながら会話を楽しんだ。食後、駐車場に戻ってくると、車の横に女の子が立っている。何かと思いきや、その子が車を出そうとしたとき、私の車に擦ったようである。車にあまり執着もないし、また正直に申告し謝っているその子を見ると、まったくもって腹も立たず、また、いまどき真摯な態度であることに好感さへ持てた。まあ、それでも修理には出さざるを得ず、一定の時間コストは掛かるだろう。
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by h-kojitani | 2008-03-19 00:01 | 旬刊こうじたに
 今日は、朝から久しぶりに、事務所でゆっくり、仕事。電話もならず、ほっこり仕事をしたという感じ。最近、土日も出張で出ている状況だったので、なんだかデスク仕事が、逆に落ちつかない感もあったが、やりたいことはそれなりにできたので、よかった。
 明日は、ぜんぜん、更新できていないHPでもいらおうかと思う。
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by h-kojitani | 2008-03-15 15:12 | 旬刊こうじたに
 今日は、よく気の合う役所の方と会話していて、いわゆる事務職系の労働生産性について、よくよく考えないと、という話になった。いまどき、安易な情報は、ネット上にあるので、より高度な知識レベルおよびそれを説明できる能力がないと、役に立たない、お互いに気をつけましょうという話になった。このレベルで話ができる人もなかなかいないもので、この人は、生き残るだろうなあと話しながら、感じた。
 その後、お客様のところを2社ほど、訪問したが、今日はシンクロしたのか、すべてそれ絡みの話になった。どこの会社でもホワイトカラーの労働生産性については、悩んでいるのだなと感じた。最近、自分的に思うにはいわゆる休日の過ごし方がひとつのポイントではと思う。たとえば、子供と遊ぶ場合でも興味・関心のアンテナを高く張っていれば学ぶことはどこにでもあるし、また身銭を切って何かを学ぶ機会を作るなどしないと、なかなかホワイトカラーの労働生産性は上がらないのではと感じる。自分自身もどんどん、専門分野の知識に凝り固まる傾向にあるので本当に要注意である。バランスよく、多方面の知識吸収、経験が大事だと思う今日この頃である。
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by h-kojitani | 2008-03-12 23:34 | 旬刊こうじたに