糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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 今日の夜は、滋賀文化短期大学さんのほうで、一般の方向けの情報発信として行っている公開講座の講師として、年金について、お話させていただいた。平日なので、夜の7時からであったが、たくさんの方に熱心に受講いただき、ありがたかった。こちらでは、先日の土曜日、そして、今日、今週の土曜日とお話させていただくが、自分がいちばん、年金の勉強になったかもしれない。もともと、サラリーマン(銀行員)時代に、年金相談業務を行っていたから、実務上も分かっているほうだとは思うが、本当に年金は、ややこしい。
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by h-kojitani | 2007-11-14 18:46 | 旬刊こうじたに

時間に余裕のある日

今日は、予定の訪問先との調整もうまくいかず,今年、何回目だろうか、午後から、ヒマな日となった。
明日の、年金セミナーの見直し、来週のセミナー資料作成,金曜日の賃金コンサル資料の整備などをやり、余裕のある日となった。いつも、これくらいで仕事が出来ると楽だろうが、そうはいかない。
そうしていると、年末クリスマスのころに、研修を行ってほしいというご依頼があった。ありがたいことである。出来る限り、先方のニーズに合うよう、頑張りたいと思う。
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by h-kojitani | 2007-11-13 23:01 | 旬刊こうじたに
 今日は、朝から、スタッフにある作業を依頼したのだが、何回も作業をとちるので、何度か、注意した。何回もミスする人のポイントは、「何が分かっていないかが、分かっていない」こと。逆説的ではあるが、ほぼ正解だと思う。だから、何が分かっているかも分かっていない。ホワイトカラーの労働生産性が低いといわれて久しいが、このあたりにも原因があるように思う。現行労働法制は、どうしても時間を単位として労働生産性が上がる事を建前としているので、製造業などの第2次産業では合理性があるが、当事務所のようなサービス業では、あまり合理性がない。トップが号令をかけて、すべてのシステム作りを行い、「いわれた通りに行って時間効率を高めて作業してくださいよ」という仕事のスタイルではないだけに、本人の奮起を期待したい。とは、言うもののそのあたりは、学校教育の中で、言われたことを(何も考えずに)行うということを教えられている節があるので、企業側での教育が大事なのではあるが。私にできるのは、よい本を勧めてあげたり、ネットでの良い情報を伝えてあげる事ぐらいか。あとは、本人が、現状を打破したいと思わない限り、変わることはないので、現状打破したいと思うようにお手伝いするくらいしかない。まあ、それがマネージメント側の役割でもあるのだろうと思う。
 
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by h-kojitani | 2007-11-12 18:39 | 旬刊こうじたに
 今日は、税理士法人ランドマークさま主催の経営革新セミナーで、年金のお話をさせていただく機会をいただいた。持ち時間は、50分なので、かなり厳しかったが、セミナー後の懇親会で、受講者の方からお褒めのお言葉をいただけたので、一安心ではあった。
 ご参加いただいた企業担当者の方等と、名刺交換させていただきながら、非常に楽しい時間をすごせた。このような機会をもてたのは、ある顧問先の開業祝の席で同席させていただいたランドマークさんのスタッフの方とのご縁から。どこで、どう繋がるか分からないものだと感じた1件であった。
 準備いただいたランドマークのスタッフの方々、主催いただいた所長さんには感謝!である。
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by h-kojitani | 2007-11-09 09:52 | 旬刊こうじたに

退職金の考え方

 今日は、夕方から、賃金コンサルティングを行っていたが、そこで、退職金の考え方について議論になった。そもそも、退職金は、雇用のリテンション(引き伸ばし)効果のために、設定すべきものだが、会社の風土等によって運用上は、いろんな考え方がされ、各会社で退職金の意味づけは異なる。今日の事業主さんは、前払いしたいという方。滋賀県ではきわめて珍しいのではと思う。侃々諤々、議論を行ったが、どういう形に落としどころを設定しても分かりやすい形にしようという結論にはなった。
 そうかと思えば、来週からコンサルティングをはじめる会社の事業主さんは、伝統的な退職金制度にこだわっておられる。大企業とお付き合いがあればあるほど、そのようにならざるを得ないかもと思うが、各会社によって、本当に違うことを考えると、一律の考え方であてはめることは、やはり危険なことであると改めて認識した日であった。
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by h-kojitani | 2007-11-08 19:49 | 旬刊こうじたに

社内研修講師を行う

 今日は、ある顧問先で、社内研修講師を行った。行ったのは、ディベート研修。学校教育の中では、なかなか、このような訓練をしていないため、今日も初めは、戸惑われたようだが、すぐにみなさん、順応されて侃々諤々の議論を行う事ができた。非常に楽しく充実した時間を過ごせたので、私としても大変やりがいのある仕事だった。終了後、社長が今日の感想をお話され、各従業員の新たな面を発見できた(意見を発言できる、自分の考えを持っているなど)といわれたが、それが最も価値のあることではなかったかと思う。
 そうそう、今日、就業規則セミナー情報をアップした。興味ある方は、ご参加ください!
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by h-kojitani | 2007-11-07 20:07 | 旬刊こうじたに
 今日の昼は、社会保険事務所に行き、年金相談を受けた。といっても、今週末に行う年金セミナーのための参考資料と、顧問先の社長夫妻に以前から依頼されていた年金記録および金額のデータを取りにきたというもの。1週間前にも来たが、今日も同じ担当者の人に当たった。心の中で「ラッキー」と叫び、席に着いた。というのも、この人とは、先日のやり取りで、仕事のペースがあい仕事が早いというのが分かっていたため。今日も、要領よく、こちらが欲しいデータを出してくれて、こちらの質問・確認事項に、かゆいところに手が届く回答をいただき、すんなりと処理が進んだ。年齢がすべてではないですが、社会保険事務所でもあぶらの乗った30代後半から40代前半辺りが、やはり仕事ができるのではと感じた。
 夕方は、私が、顧問先の従業員さんに就業規則の説明会を行うことに。今回の最大の関心事である有給休暇の取得ルールを懇切丁寧に説明したが、みな、一様に分かっていただいたようで、仕事がはかどった。質問の段になり、わたしが聞いていなかった問題点・疑義等が一部、生じた。それなども、当初の段階で、きちんと説明できていれば、まったく、問題にならなかったポイント。
 やはり、人事労務は、未然防止・説明能力が大事と感じた日であった。
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by h-kojitani | 2007-11-06 23:05 | 旬刊こうじたに
 昨日の夜、大学時代の恩師が、亡くなったというメールが来て、ショックを受けていた。当然、いつかは死が訪れるのだが、急に聞くと、やはりショックなものだ。
 そうしていると、今日の昼ごろ、大学時代の同期から香典等をどうしようかと連絡があり、彼は東京にいて、通夜に参加するらしいので替わりに行ってもらうことにした。感謝である。行ってくれることには、当然感謝だが、連絡をくれた事には、もっと感謝である。自分が逆なら、そこまで気がまわったか、疑問である。彼は、現在、東京の某大手企業で社長室長等を歴任し、いろんな苦労をしているようだが、その経験が活かされているのではと感じた一件だった。
 亡くなった恩師にいちばん怒られたのが、おそらく、私に連絡をくれた友人だが、亡くなった恩師も、そのように成長した姿を見れば喜んでくれたのではと思う。
 
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by h-kojitani | 2007-11-05 23:26 | 旬刊こうじたに

終日、事務所

 本当~に、久しぶりに終日、事務所だった。よく、社労士事務所は、月初・月末が忙しいなどと言われるが、基本的に、いつも忙しいし、忙しくなかったのが偶然、今日であり、偶然、月初だったという感じ。それでも1日、事務所にいるとスタッフからもいろいろ、質問されるし、何かと処理しなければならないものがあり、作業に半日以上、かかってしまった。
 今月は、セミナーも5回ほどあり、従業員説明会やら、なにやらで話す事が多くなりそう。体調管理にはくれぐれも気をつけよう!
 
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by h-kojitani | 2007-11-01 20:44 | 旬刊こうじたに