糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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日本シリーズ観戦!

 今日は、ナゴヤドームで日本シリーズを観戦した。野球スクールに入っており、「スーパー4歳児」と言われている4歳の長男と、めったにお見かけしない中日ファンのうちの父親を車に乗せて、ナゴヤへ。球場へは、17時過ぎに着き、子供をつれて、最前列へ行き、ウッズや井端、荒木を子供の目に焼きつかせた。意欲と能力のある者に、チャンスを与え続ける事が人材育成のコツとばかりに、将来にチャンスのあるうちの子供にやってみたが・・将来に良い影響が出る事を信じるしかない。
 試合が始まり、白熱したゲームで堪能した。しかし・・・うちの息子は阪神ファンであり、4回くらいから、お腹が空いたといって、試合をあまり見なかったり、最後は、球場で短距離走をして遊んでいたのが、どうしたものやら・・・。
 ただ、帰り際に、「帰って、キャッチボールしよ」と夜の10時ごろに言っていたので、多少は良い影響になったのではと思う。
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by h-kojitani | 2007-10-31 23:28 | 旬刊こうじたに
 いま、車で移動の際は、あるコミュニケーション系セミナーのCDを聞いている。これが、非常に面白く、車の中で気持ち悪いのだが、大笑いしながら聞いている。ただ、翻って自分に振り返ると、これがなかなかCDの中で言われていることができない。そのCDのポイントは、相手の性格等の傾向を見てコミュニケーションを変えろと言っているのだが、やはり自分のコミュニケーションは、一本調子になりがちだと今日も話していて感じた。基本的に、「間違った事を言っていないのだから、それでいいじゃないか!」という議論も成り立つが、これは正義感といえば、聞こえは良いが、逆に言うと自分勝手な言い分、論調に陥りやすい傾向があるということだ。
 今日も、相談があった先の総務部長さんと話していたが、相手の方の堂々とした凛とした態度とこちらの、(とりあえず、一生懸命なのだが)一杯一杯、話している光景をあとで、振り返ると、自分の知っていることをただただ、話しているだけではという疑問が残る。
 今一度、自分のあり方を考えよう。
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by h-kojitani | 2007-10-29 21:15 | 旬刊こうじたに

誰が、言ったかは大切!

 いま、ある本を読んでいて、非常に考えさせられる事がある。要は、同じ事を話すのでも言う人によって、聞き手側は、取り方が違うというような趣旨のことが書いてある。例えば、注意されるにしても、信用できる人からだと、「自分のためを思って言ってくれている」と肯定的に取れるし、嫌いな人から言われると、もう何を言われても「そんな事で怒らなくてもよいのに!」などと腹が立つということだ。大前研一さんは、「誰が言ったかではなく、何を言ったかが大切だ!」と分析的視点で、言われており、ごもっともだと思うが、あえて言うなら、「誰が言ったかも大切だ!」
 人事労務の問題で思うのは、確かに法律もあるのだが、そもそも、部下に信用されていない上司の存在がよくあるものだ。信頼されている上司が、言うならば、OKなことも、信頼されていない上司から言われると、泥沼の話になることはよくある。
 自分自身の「あり方」を今一度、考えるべきだと思う今日この頃だ。
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by h-kojitani | 2007-10-25 22:55 | 旬刊こうじたに
 今日は、昼から、彦根で「会社を守る就業規則セミナー」を行った。総勢35名。部屋の中は、満員だった。規模的にも大企業から中堅・中小企業にまでという感じで、みなやはり、一様に関心があるのだなあと感じた。3時間であったが、楽しく大いにまじめにお話させていただき、終了後も個別質問等があり、大いに盛り上がったのではと思っている。
 終了後は、ある関与先に訪問。先日来の60歳定年後の再雇用に関して社長と議論を重ねる。方向性も決まり、なんとかこちらも無事、終了。
 結構疲れたが、非常に充実した1日であった。
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by h-kojitani | 2007-10-24 20:59 | 旬刊こうじたに
 今日は、県内のあるハローワークで、窓口の人と、揉めてしまった。といっても、こちらが注意したと言ったほうが良いかもしれない。その人が筋道だてて話す素振りで、話全体をごまかそうとしたのが、透けて見えたので、もう一度、議論を戻して筋道立てて話したら、整合性がないのを見破られたかとばかり、最後に、誤る気もなさそうに、「すみません、ごめんなさい」と連発され、余計に腹が立ってしまった。周囲のスタッフに、いつもよく話す気の合う人がいたが、顔を見ると、「いつも、その人そうですわ」というような顔をしていたので私も察して、もういいや、と思ってハローワークを後にした。このハローワークでドンパチやったのは、これで2回目。といっても、こちらは何も、事を大きくせず、穏便に普通に片付けようとしているのだが、いつも、誤魔化そうとしているのが垣間見えて頭にくる始末。いま、何かと偽装だ、何だと言われているときに、清く正しく美しくなどと、決して奇麗事を言うつもりでなく、本当に”普通に”対応して欲しい。
 ここのハローワークでは、ブラックリストに乗りそうだし、次回はスタッフに行ってもらおう。
 
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by h-kojitani | 2007-10-23 23:41 | 旬刊こうじたに
 今日は、朝から、ある顧問先へ出向き、社長と膝を突き合わせ、1時間ほど話をすることに。というのも研修依頼を受けていたのだが、私自身が、社長の思い、そして、具体化する中で人事担当者の方との詰めの段階で???「そもそも、何のためにやるのだったけ?」というのが会ったので、社長に無理を言って、時間を作っていただいた。正直に私が思っていること、分からない事等をお話し、それに対しても懇切丁寧にお答えいただき問題点は15分ほどで解決。やっと研修ができそうな土俵に立つことができた。なんとか、一安心。その後も1時間ほどお話していたが、非常にバイタリティーあふれる、ある種、破天荒な方なので、次から次に出る話は研修に繋がりそうなお話ばかりで今日は、本当にお話できて良かったと思った。
 やはり、議論は尽くせ!ではないが、対話は大事である。
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by h-kojitani | 2007-10-22 23:45 | 旬刊こうじたに
 今日も朝からすさまじく、スピード感のある仕事をしていたが、昼前に、あるお客様を訪問し無事になんとか、終了。その後、外に出ると結構、雨が降っていたが、時間が厳しいので次のお客様へ。今日2人目のお客様のところに着き、使用していた傘をマジックテープで止めて、まだ多少、ついている雨露を落とそうと、2、3回、大きく振ったら何と!・・・傘が根元から折れてしまった・・・・。マリックのハンドパワーでもあるまいし、スプーン曲げのように、くしゃっと、いってしまった。この傘は、今日の朝、嫁さんに持たされたもの。急いで家に電話し、「この傘、いくらやった?」と聞くと、「300円」とのこと。1回300円の傘は、逆に高くついた。
 そんなこんなでも何とか仕事をこなし、事務所には5時過ぎについて、来週のセミナー準備・・といきたいところだが、やらなければならない仕事がてんこ盛りで、そこまでなかなかたどり着かない。週末に、頑張るしかないか。
 そうそう、今日は朝一番に、京都工芸大学のインキュベーターから電話が。昨年、私が新聞連載をしていた時の担当記者の方が、今は、この大学で大学発ベンチャー支援をしているとのことで、電話が来た。「支援企業が営業で困っている。」とのこと。多くの会社で、そしてベンチャーの場合は特に、営業能力の段階で困る事はよくあること。私の知る限りの営業系のセミナー講師やコンサルタントを紹介し、電話を切った。やはり、滋賀だけでなく、どこでもその点で足踏みするのだなあと思った朝だった。
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by h-kojitani | 2007-10-19 21:03 | 旬刊こうじたに
 今日は、日中、業務を行った後、夕方からは、立命館大学インキュベータさま主催のセミナー講師を行った。題目は、「小規模事業所・ベンチャー企業の賃金・評価制度による従業員モティべーションの上げ方」会場に、30分ほど前に、入りびっくり!。受講者の大半が、立命館大学の学生。そして、当事務所の顧問先2社と、その他民間企業という感じ。昨年度、他大学ではあるが、非常勤講師を行ったのを思い出したほどだ。主催者に「学生の動員を行っているのですか?、これ受講しないと単位が取れないとか、出席にならないとかあるのですか?」と聞いてしまうほど、たくさんの学生が受講していた。誰に向けて話すのか、非常にやりづらかったが、もうそこは、えいや!で好き放題、中小企業の現場の話をしてしまった。終了後には関与先の社長から、共感できる部分がたくさんあり、本当に感謝ですと、お礼のメールをいただいた。私の話は、基本的に経営者の方には、分かっていただけるという自負もあるので、理解可能だが、びっくりしたのは、学生が共感してくれた事!。終了後に、質問の列ができてしまった。ちょっとした、就職カウンセリング状態。自分の知っている限り、(言い方はあれだが)、食いっぱぐれない人材になるには、こうしたほうがいいんじゃないですか、とお話させていただいた。
 この手の話題で学生が関心が高いとは非常に驚き、また新鮮な体験であった。このような場を提供いただいた立命館には感謝!である。
 とまあ、ここで終了して気分よく帰り、ビールでも一杯となれば良かったが、今日は、この後、新規のお客様へ訪問。従業員の正社員化に伴う労働時間、賃金を含む諸整備の打ち合わせを行った。やはり、現場の温度感は非常に楽しいなあと締めくくった1日であった。
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by h-kojitani | 2007-10-18 23:34 | 旬刊こうじたに
 今日は、あるお客様に行政書士さんを紹介した。女性が良いとの事であり、知り合いの草津の堀 裕子先生をご紹介。法人設立と、建設業許可である。いろいろ、話し合った結果、建設業許可だけを取る事となったが、なかなか有意義であった。他の士業者の考え方、見聞を聞くのは非常に勉強になり、また楽しかった。
 帰り際、堀先生に「糀谷さんのお客さんだけあって、回転むちゃくちゃ早い事業主さんですね」と言われたが、色んな捉え方があるが、確かに、お客さんは自分に似た人が多くなるような気はする。基本的に、私のお客さまは、決断の早い人が多い。というか、気が短いだけかも・・・。中小企業の社長は、基本的にそういう傾向はあるとは思うが。ただ、自分自身の多様性、というか、受け容れる力・幅が広がれば、もっともっと、いろいろな可能性があるのだろうとは思う。
  
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by h-kojitani | 2007-10-17 20:10 | 旬刊こうじたに
 最近、我が家の子供と、嫁さんは、宮本 哲也さんの算数パズルにハマっている。元はといえば、嫁さんが、この人の強育論という本を読んだことが、きっかけ。私も読んだが、すごく、常識的な発想からは離れており、私も大絶賛。というか、これが常識だとは、思う。(今の、学校教育、家庭教育とは相容れない部分が結構あるが)。ところで、その算数パズルだが、よくできている。ああ、これができたら、頭の使い方が良くなるんではないかなあと思わせる。実際、これをやってから、うちの子供は、少しだが論理的に物事を見ることができるようになった気もする。採用試験にいいのではと思った。それをうちのスタッフに話したら、「ああ、良かった、入ってて(入社してて)」と言っていたが・・・・。
 まあ、面白いパズルなので、一度、試してみる価値はあると思う。
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by h-kojitani | 2007-10-15 23:05 | 旬刊こうじたに