糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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うれしい事があった日

今日は、うれしい事があった。メールチェックしていると、サラリーマン時代にお世話になった恩師よりメールが。その方もこの春、退職し、ある中堅企業に転職されていたが社労士の専門知識を借りたいとの事。幹部クラスでもあり、外部にもたくさんのお知り合いがおられた人から直々に声を掛けていただけたのは、本当にうれしく意気に感じた。この人は、私がサラリーマンを辞める際、「自分のいた会社を頼りにしたらダメだぞ」と釘をおしてくれた方であり、私もその言葉があったので、サラリーマン時代のつてを頼らず頑張れたところがあり大変感謝している方だ。節目節目に含蓄のある言葉をいただき、人生の先輩として本当に尊敬している。あさって、訪問する事になっているが、何か恩返しできればと思っている。
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by h-kojitani | 2007-07-10 00:36 | 旬刊こうじたに
 今日の午前中は、提携先金融機関で、外回りの営業マン20人に、社会保険労務士の使い方系のプチセミナーを行った。社労士の仕事から、銀行マンとの接点等、1時間だったので、どれだけ伝わったか分からないが、熱意を持って行ったので、かなり疲れた。その後、人事担当者と、話をしていたが人事の事を知り悩んでいるfだけに話が非常に合い充実した時間を過ごす事ができた。わたしもそうだが、年齢の若い層が中小企業の百戦錬磨の社長と渡り合うのだから大変だとは思うが、ぜひとも頑張ってもらいたい。
 午後からは、退職金改定の個別説明会。この会社の社長は、逃げないで私と一緒に話をされるので、素晴らしいし従業員さんのほうも社長が真摯に話をしてくれたということで、みなさん、非常にさっぱりとした顔をしているのが印象的だった。いつも思う事だが、社長が逃げようとすると、どんどん社長の口から出てくる言葉が、まさに逃げ腰の言語(おれは、悪くない、世の中が悪いなど)になるので、それを聞いた瞬間にどんなシステムを導入しようとゲームオーバーだと感じるが、今日は非常に素晴らしいお話で、組織のステージがひとつ、上がった感を持った。自分も経営者のはしくれとして、見習わなければと思う部分が多々あった。
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by h-kojitani | 2007-07-06 20:58 | 旬刊こうじたに
 今日の朝は、少しゆっくり家を出れたので、子供と食事をした。といっても私自身は、朝はミキサーで作る手作り野菜ジュースではあるが。朝、子供を見ていると、非常にいろんなことを思う。長女は、性格が自分にそっくりで、語弊を恐れず言うなら、大人にとって、都合の悪い子である。従順に大人の言う事を聞かないのである。自分の意見を持っているという意味でもある。ただ、大人から見るとかわいくない子にうつると思う。長女を見ていて、自分もこういう感じに大人に思われていたのかなと感じた。会社でも同じような事があるかもしれない。社長から見ればかわいくない社員なのかもしれない。ただ、おそらくだが、そのような中に結構、会社を変える人材がいるので。絶対、いるとは言わないが、経営者側もそのような人材の意見を聞く事は非常に大切かと思う。(まあ、かわいくはないが)。
 ある方が、「会社から気に入らない奴と思われているけれど、(必要な人材だから)辞めさせられない人材になれ」と言っていたが、まさに上のような話のことかと思う。
 
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by h-kojitani | 2007-07-05 22:23 | 旬刊こうじたに

非常に内容の濃い1日

今日は、午前中、銀行の紹介で退職金について構築を考えているお客様を訪問。こういう紹介をしていただけるのは、非常にありがたい。感謝、感謝。自分で作成している退職金の簡単な小冊子を持参し説明をしたが、社長がかなりいろんなセミナーに出席し退職金制度を勉強されていたので非常に話が早く、また斬新な考えを持っておられたので、非常に楽しい時間を過ごせた。話は、どんどん広がり現在、賃金・評価制度も構築中らしく、何らかの形でお手伝いする事が決定した。賃金・評価・退職金となかなか、重たい案件だが、非常に決断の早いクレバーな経営者の方なので、いっしょに仕事ができると楽しいだろうなと思った。紹介いただいた銀行員のかたの面目もたち、非常に意味のある午前中を過ごせた。
 それにしても、今日も「(社労士さんんて)こんなことも分かるんですね」と言われ、多少、悔しい思いをした。自分たちの宣伝不足もあり何ともいえないが、良いものを出さなければと余計に感じた。
 午後からは、久しぶりに手続きをたくさん行った。これを本来の社労士業務というのかどうかは知らないが、やはり相変わらずこれはこれで、大変だと感じた。
 以前、誰かができる量の2倍くらい仕事がないと仕事力が上がらないみたいなことを書いていたが、私も同感だ。いろんなことを平行して考え、段取りよく、最大のアウトプットを出していく。脳に良い刺激となった午後だった。
 夕方、官庁で不条理な事があり腹を立ててしまったが、自分に責任があると反省。どう言えばよかったのかを先ほど考え反省そして次回への対応策ができたので、それはそれでよい学びのできた日だったと今は理解、解釈できている。
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by h-kojitani | 2007-07-03 23:52 | 旬刊こうじたに
今日は、朝訪問したお客様と雑談の中で、義理の父親の兄弟とその方が、友達のようだという事で盛りがった。しまいには、地図を持ち出され、その地域の確認をする羽目にまで。人は、何か共通の事を見つけると、信頼関係が増すというが、まさにその体験をした。冷静に考えると、私との距離は遠くにも思えるのだが、そういう問題ではなく、大いに盛り上がった事を素直に感じようと思う。
 昼は、喫茶店で食事をしていたが、これまた周囲の人々の話は、「あそこの会社は、給料が安い、制服を着ないとダメだから、いや」など、定番のグチ大会。それで、ストレス発散できるならば文句もないのだが・・・と言いたいところだが、最近少し、自身の感覚が変わり、ネガティブな感情が蔓延すること自体が周囲の環境を害する環境破壊(言い過ぎか)と思えてきて、改善してもらいたいと思うようになっている自分がいる。以前の事なかれ主義的発想から脱却している自分がいる事を感じた。(本当は、以前からそういうことに憤りを感じていたかもしれないのだが)。この人たちに、直接、手をさしのべ何かを提供する事はできなかったが、またどこかで会う可能性も否定できない。自分は自分なりに学び続け、世の中に、できる限りのアウトプットを出し続けたいと思う。
 事務所に戻ると、先日、見積依頼をしていた警備会社から見積もりが来ていた。早い対応に感謝し、また訪問して渡してくれたようなので、それにも感謝、感謝。やはり、ちょっとの気配りがうれしいものだということを教えてもらった。
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by h-kojitani | 2007-07-02 22:54 | 旬刊こうじたに