糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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大忙しの1日

今日は忙しい1日だった。といっても今からまだお客さんのところに行くのだが・・・。役所を5つ、お客さんのところ、2社、突然の質問への対応2件何をやっているか分からない勢いだった。明日の夜にセミナーが入っているので、仕事が今日、押してしまったのだが脳みそがちぎれそうな感じだった。先日、世の中に興味・関心がないと記憶力が低下すると教えてもらったのだが、当分は大丈夫そうだ。(それでも記憶力は以前よりは厳しいようにも思うが・・・)。
 それと、今日1つ嬉しいことがあった。尊敬する人から電話があったのだ。といってもそもそもは、私のところに起業相談に来られた方を小田先生に紹介してあげたのだが、丁寧な対応等に感心してしまった。やはり、ハイパフォーマーだと感じた。以前、小田先生に聞いた話だが、京セラの稲盛さん(小田先生は非常に稲盛さんと距離が近い)は、人がいてもいなくても末端の人間にまで態度を変えない(横柄な態度をとらない)らしい。できる人は、人が見ていても見ていなくても行動を変えない、すなわち、自分の判断軸を持っているのだろう。見習わなければならないなと感じた1日だった。
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by h-kojitani | 2005-07-27 20:14 | 旬刊こうじたに

スタバで小耳に挟んだ話

 今日は、昼から仕事で大阪に行った。予定よりも早く終了したため、スターバックスに入ってパソコンに向かい仕事をしていると、やはり隣のお話などが聞こえてくる。聞く気もそんなにないほうだとは思うが、耳はダンボで聞いてしまう。「だれも褒めてくれるわけでもないし~、自己満足のためにやっているだけかもね~」などと話す声が聞こえてくる。要は、専業主婦の会話である。どこかで聞いた会話だと思ったら、我が家でもこれと同じ会話を聞いたことがある。まあ、嫁様のグチだ。
 日頃は、経営者の方に従業員を認めることが大事ですよなどと言っておきながら、こと嫁様の話になると私もかなり危うい。嫁さまへの「甘え」だと言ってしまえばそれまでだが、考えさせられる会話ではあった。
 昔、ある方に「毎日、3つ褒めれば家庭は安泰ですよ」と言われて、1ヶ月ほど実験したが、難しかったことを覚えている。結局、習慣にならなかった1件だ。
 まあただ、家を空けることも多いので今日は考えさせられる出来事だった。
 こういった街中に結構、真実というか、本音というものは落ちているのだろう。
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by h-kojitani | 2005-07-25 15:42 | 旬刊こうじたに
 暑くなってきて、だんだんバテテきたが、最近ささやかなうれしいことがある。それは、「道に迷っている人に尋ねられる」ことが多くなったこと。毎日、尋ねられる訳ではないが、たくさん人がいる中から、(私の思い込みかもしれないが)自分を選んでもらって尋ねてもらえることが結構うれしい。ひそかな幸福の瞬間だ。今でもよく言われるが、一見、難しそうに見えるらしく敬遠されることが多かったが、その反面、こういう風に声をかけてもらえることは、「声がかけやすいからだ」と自分で都合よく解釈し、気持ちがいい。
 仕事柄、相談しやすい、または相談したくなる人になることが重要な要素だと考えると、最近のこの傾向は非常にいいことだと思う。と自分自身に言い聞かせながら、夏バテの気分を一掃しながらがんばっている。
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by h-kojitani | 2005-07-21 17:40 | 旬刊こうじたに
 今日は、立命館大学にてコンピテンシーセミナーを行った。これは、立命館大学リエゾンオフィスさまからのご依頼で、学生や立命館のインキュベーションオフィスに入居されいてる方向けに何かを話してくださいということで実現したもの。(私が学生のころなら120%このようなセミナーには参加していない思うが)参加者の大半が学生で何かを得ようとしたい気持ちがひしひしと伝わってきて、すごいなあと感心してしまった。最近は、ドリームゲートに関わることも多く、学生向けに何かを行う機会があり、彼らから元気をもらうことが多い。今日も非常に楽しい時間を過ごすことができた。
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by h-kojitani | 2005-07-14 23:32 | 旬刊こうじたに
 今日の午前中は、「労働時間についての疑問点解消」ということで、ある事業所で管理職の方に集まっていただき、労働時間についての疑問点抽出や事業所としての共通ルールの確認を行った。意見を出していただきたかったので、ファシリテーターとしての関わりを意識しながら行った。予想以上に意見が出たが、問題点が大きくまた量的にも多かったので継続審議していくということになった。
 午後は、別の事業所で従業員研修という形で、こちらは、間違いなくファシリテーションを実施。題目は、「効率的な仕事を行うには」ということで、従業員の方、約20名に集まっていただき、実施した。3時間のセッションだったので、結構疲れたが、セッション後の反応もよく非常に有意義な時間を過ごすことができた。自分的には、準備不足の面もあったので、今後は受講対象の方のことを事前によく知り、セッションを組み立てられればと思った。
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by h-kojitani | 2005-07-11 23:57 | 旬刊こうじたに

異業種交流会でセミナー

 今日は、私が所属する異業種交流会「宝島2000」で、セミナーを行った。題目は、「賃金とやる気の関係」。ハーズバーグの衛生要因などを説明しながら約1時間ほどお話させていただいた。聞かれていた企業経営者の方々は、自社に照らし合わせ思い当たるところがあるようで、講演後は、活発な質疑応答、議論が行われた。従業員数、業界動向、組織の熟練度により、話の捉え方は、いろいろであったが、どれっもみな一理ある意見であり、私自身、参考になった。こうした現場の経営者の方々の本音を聞ける機会を持てることは、大変意義深い。
 その後、診断士の先生より、経営革新支援法を取得している企業の動向等のお話があった。その後も活発な議論が行われ、大変有意義な時間を過ごすことができた。
 終了後は、打ち上げ。今日は、私のリクエストでお好み焼きを食べに行き、私的には、満足の1日となった。
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by h-kojitani | 2005-07-08 23:10 | 旬刊こうじたに

よく働いた日

 今日は、よく働いた!と自画自賛する日となった。急な案件が朝1番であったので、事務所に朝5時に入ってこちらも急ぎの事務処理を行った。電車で行ったが、普通にサラリーマンの人が乗っていることに少し驚いた。おそらく、大阪辺りに通っているのだろうが、ご苦労様である。仕事は、難なく、7時ぐらいには終了。ここまでは余裕のある1日であったが、顧問先に訪問して相談を受けた内容が、むちゃくちゃに重たい内容、それへの対応で午前中からてんやわんやとなってしまった。明日までになんとかしなければならないという急な案件だったので、資料作り等を行い終了したのが今、午後9時41分である。はあ~結構、がんばった。途中、2事業所への対応をはさみながら、今日の業務はこれにて、いちおう終了。明日午前中は、その対応、昼に2件の対応、夕方から賃金セミナーと目白押し。なんとか週末までがんばろう!と思うのだが、土曜日は、プロ講師養成講座の最終日。プレセミナーがあり、それの準備が遅れ気味なので帰って少しやるとしよう。
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by h-kojitani | 2005-07-07 21:48 | 旬刊こうじたに
 今日は、午前中、事務所で簡単な事務処理を済ませ、昼前から社会保険事務所、ハローワークで手続きを行い、顧問先を訪問。今月、助成金申請を行わなければならないものがあったので、書類を準備した。すでに何点か準備書類をお願いしてあったので比較的、簡単に終了。事業主の方から、別件で人を雇いたい相談を受けた。一定のスキルが必要であるので、その人をどうやって見つけるかが課題である。いくつか手段が考えられるので、明日以降、わたしのほうで調べることになった。ただ、私的には、たくさんの人を面接して選ぶのもいいのではと思っている。というのも多くの人を面接する中で、人を見る目が養われるだろうし、経営者の方々が「そもそも、どういう人を採用したいか」が明らかになると思われるからだ。まあ、面接に来る人はレベルが高いほうがよいだろうし、調べることにしよう。
 夜は、事務所で算定基礎、賞与の手続き書類のチェック。基本的には、事務員さんがやってくれているので、私は、チェックするだけだが、結構疲れた。何点か、気になる点があるので、明日、事業所に電話で聞くことにしよう。この算定基礎が終わったら、仕事のやり方自体を一度、見直し、効率性のよい仕事の体制をつくりたいと思う。
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by h-kojitani | 2005-07-04 23:15 | 旬刊こうじたに
 今日は、縁あって知り合いになった(というか、友達になった?)大学生2人と25歳ぐらいの男の子が遊びに来た。大義名分は、大学生のうちの1人が今年の春に京都大学に入学したのでそれのお祝い。実は、昨年度は今日来たもう一人の大学生が京都大学に入学したということで、お祝いをしたので2年連続だ。ちなみに、もう1人の25歳の子は、しゃれではないが、この京大の兄弟で筑波大学卒業である。嫁さんは、「頭の良い子が来たら、何を話したらよいか分からん」とびびっていたが、昨年と同じく、他愛もない会話のもと、私がビールを飲んで酔っ払って気分がよくなるという自分勝手の宴会となった。私の狙いは、自分の子供たちに彼らの言葉を聞かせること。彼らの日常会話を聞いているだけでも自分の子が論理立てた思考ができればと思っている。今日も5時間ぐらい京大君に遊んでもらっていたので、私の狙い通りだ。彼らの狙い(というか、私のところに遊びに来る理由)は、何か教えてくれるのではという期待感だと思う。彼らが、えらいのは、勉強が出来るだけでは何か足りないのではと思っているところ。私のところに来るときは、いつも何か課題(悩み)を持っている。私に聞いてもらって問題点を整理したり、ブラッシュアップしたり、そして私に背中を押してもらいたいのだと思う。私も自分が学生時代にこんなことを教えてくれる大人がいたらよかったのになあと思うことを自分の出来る限り、伝えている。少しでも参考になれば、自分的には本当に意義深い。いつも、帰る時に「うちの娘(現在、5歳)嫁にあげるで」と言っているが、彼らみたいな人と結婚してくれるといいなと思う。かなり、先のことではあるが・・・。
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by h-kojitani | 2005-07-03 23:16 | 旬刊こうじたに