糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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アヤハディオで関心!

 今日、お昼にアヤハディオに、お買い物に行った。いわゆるホームセンターであるが、大阪で言うところのコーナンである。今日は、壁に貼り付けるマグネットをいくつか買いに行った。最近、物忘れが激しく壁に注意書きの紙を貼り付けようと思ったもの。ここに来ると、結構いろんな便利グッズがあり、長くいると、どんどん買い物かごに品物を入れてしまう危険な店である。
 買いたいものをカゴに入れ、レジに向かうと4つほどあるレジは結構、人だかりとなっていた。てきぱきとレジの方がレジ打ちをされているのを見ると、レジ補助の人が機転を利かせて、4つのレジを右往左往しながら、品物を袋に入れる作業を手伝っている光景を見た。5人1組で4つのレジを効率的にやっていこうという姿勢が見られ、チームでの仕事力を感じた。誰が考えてこのような形をしているのか分からないがすばらしいと感心した。(もしかしたら、単に走り回っていたレジ補助の人がハイパフォーマーなのかもしれないが・・)自分自身も効率のよい仕事方法をしなければと考えさせられる出来事であった。
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by h-kojitani | 2005-06-29 21:11 | 旬刊こうじたに

今日は、県内東奔西走!

 今日は朝8時に近江八幡のお客様を訪問。算定基礎関係の準備作業を行った。業務は比較的スムーズに終了。その後、監督署で腰痛の労災認定について2、3見解を確認し、書類をもらう。我ながら、社労士みたいと思ったわけでもないが、その後、ハローワークで雇用保険の手続きを行っていて、久しぶりに社労士らしい1日だなと思った。
 その後、そこから湖西の高島町の顧問先へ。遠いので、なかなか行くこともないかなと思いながらもここ何度か連続して行かなければならない事態となった。間違ってもここの事業所で事務手続き等のポカミスなどしたら大変。半日、1日が不毛の時間と化す。要注意だ。
 その後は、事務所に戻り事務作業をいくつかこなし、夕方からは、労働時間制度の検討作業を行った。今日は、1日法律論がつきまとう1日となり、結構頭が疲れてしまった。
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by h-kojitani | 2005-06-28 19:07 | 旬刊こうじたに

賃金制度検討作業

 本日は、ある会社の賃金制度の検討作業。どこの会社でもそうだが、年功的要素を脱して能力的要素に変えようということなのだが、これが意外と難しいのが現実である。そもそも、能力という言葉が、あやふやで言葉の遊びになってしまいがちであり、能力主義自体が混乱しているようである。
 それよりは分かりやすく、どういう人材に長くいてもらいたいか=どういう人を高く評価するか=どういう人を高く買いたいかを考えるほうが本筋に近づくと思われる。今日もそれでブラッシュアップしたが、なかなかいい検討作業の場となった。経営者層各人がこれを明確にし共有しないと、下の者は迷惑を被ってしまうものである。
 退職金案件、評価制度案件等抱えているが、どの案件についても今のところこれが出発点ではないかと思う今日この頃である。
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by h-kojitani | 2005-06-27 20:22 | 旬刊こうじたに

ファシリテーション講座

 今日は、大阪でドリームゲートのプロ講師養成講座に参加。第4回目の今日は、ファシリテーション体験。急遽、講師が変更になるというアクシデントもあったが、代わりに来られた講師の方もすばらしい方であった。受講生側も普段から、ファシリテーターを行っている、またはそれに近いことを行っている人たちばかりなので、各セッションは、順調に進み、非常に楽しかった。
 その場で与えられた課題に対して即興でファシリテーターを行わなければならない場面ではさすがに全員四苦八苦したが、人の振り見て我が振りなおせで、非常によい体験をした。私の場合、(特に話し始めの際に)表情が硬いと言われるので、これは意識してなおさないとだめだなということを再認識できたことは大きかった。
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by h-kojitani | 2005-06-25 23:30 | 旬刊こうじたに
 今日のお昼は、いつも行くラーメン店へ。仕事が長引き、14時過ぎになっていたが、店内にはお客さんが何人か入っていた。普段はお昼に行き、人気店でもあるので、店員さんの活気もあり、当然のようにその空気を感じていたが、今日は、店内にお客さんが数名。しかし、それでも非常に店員さんが元気で気分をよくしてくれる雰囲気作りをされていた。このあたりにも流行る原因があるのだろうと感じた。 
 そして、お会計を済ませ店を出て行くときに、「行ってらっしゃいませ」と言われて、何か特別なサービスを受けた気になった。この店は、常に変化しながら大きくなっているのだろうと感じた。とかく、士業の場合、いいも悪いも専門知識の中に身を埋めてしまい、安住をはかってしまいがちだが、この人たちのように常に変わり続けていかなければならないのだろうと感じた昼ごはんとなった。
 
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by h-kojitani | 2005-06-20 20:59 | 旬刊こうじたに
今日は、朝から銀行から紹介を受けてある事業所に訪問。人事制度に悪戦苦闘しているということで、事情を聞くため訪問した。聞けば考課者訓練をしている真っ最中だと言う。今日は、初めから「聴く」ことに集中しようと思い、ほとんど話さない半日となった。同行してくださった銀行の方からすると、いつもの調子を知っているので何か不安になったのではと心配する面もあるが、帰り際には問題点等を整理して、先方の話を理解していたことを伝えたので大丈夫だろう。
 昼からは、大阪に入り、ドリームゲートの講師養成講座へ参加。本日の講師は、実演販売のプロ、いとう伸さん。非常に楽しく笑ってばかりの講座であったが、受講者である私達もゼスチャーだけで人に何かを伝える訓練をしたりとちょっぴり恥ずかしい体験をした1日だったが、力はついたと思う。何を売っても1週間で営業トップになれると言われていたが、話しを聞いていておそらくそうだろうなと感じた。小手先の技術でなく人間的な大きさを感じる方であった。ドリームゲートでは、いとう伸さんの6月25日(土)に無料セミナーを企画しているので、参加されて一度は話しを聞かれることをオススメする。
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by h-kojitani | 2005-06-17 23:35 | 旬刊こうじたに
 今日は、1日、大阪で社団法人日本経営協会主催の人事制度セミナー講師を務めさせていただいた。セミナー時間は、6時間で大変長いセミナーだったが、終わってみれば、あっという間だった。受講生の方も最後まで寝ることなく聞いていただき大変ありがたかった。セミナー形式も出来る限り、受講者の方に考えていただく機会を作りながら「参加型」にしたのも良かったかと思う。
 ただ、毎度のことではあるが、「早口」の癖は、なかなか治らない。関西人の特性か「沈黙」を怖がってしまう面があり、今日は何度かチャレンジしてみたが、「沈黙」の我慢比べについつい負けてしまう。
 何度か、笑いを誘う場面も出るには出るのだが、まだまだ、自分の落としどころでないところで笑いが出たりと模索中である。
 まあ、セミナーが無事終了して一段落である。
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by h-kojitani | 2005-06-15 18:23 | 旬刊こうじたに
 今日は、ドリームゲートの「プロ講師養成講座」に参加。動機は、最近講師をやらさせていただく機会が多くなっているが、一度も体系的な講師の知識を勉強したことがなかったため。また、講師業は、場数(経験)を踏まないとダメだということも思っているので、勉強したところで急に変われるものでもないと冷めて思っているところもあるが、講師の勉強以外に手に入れるものが多いのではないかということを期待して受講することとした。その期待通り、今日は、半日ほどの受講だったが大変よい学びの場となった。何がよかったかといって、最近定型的な業務が多く思考停止になりがちだなと思っていたが、今日は、「考える」ことができたので、また何か新たな発想が出そうな機運を得ることが出来た。
  これをまた、業務の中に役立てていきたい。
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by h-kojitani | 2005-06-14 22:56 | 旬刊こうじたに
 本日は、朝からばたばたと、お客様2社を訪問し、その後昼から、ドリームゲートの面談サービスを当事務所にて行った。これは、ネット上で申し込まれた方が専門家のアドバイスを受けることが出来るというサービスであるが、通常は、メール相談後、相性がよければ、面談に来られるというものが大半だが、今日の方は、いきなりの面談だった。(何故いきなり、面談だったか聞き忘れてしまった)。相談内容は、書けないが、非常に興味深い話であり、その方の話に引き込まれてしまった。論理的にきっちりと話されるハイパフォーマーの方だなという印象であった。私自身、勉強不足の分野であり、あまりお役に立つことが出来なかったと反省しているのであるが、事業立ち上げのときには何か一緒にやりたいと思わせるお話であった。最近、私の好奇心がくすぐらされる話が結構あり、話を聞くだけでも(勘違いかもしれないが)自分の能力が上がっていく気がする。ツキを呼び寄せるためにはツキのある人と付き合えばよいのと同様に、能力を上げるためには、能力の高い人と付き合うべきなのだろう。自分自身が、関与先に対してそういう存在になることが重要なのだが、今日の事例からも現状、力不足であることは、認めざるをえない。ネタ仕入れではないが、どんどん新しいことを学ぶ気持ちは捨てないようにしよう!
 面談後、顧問先に訪問し助成金案件の相談に対応。難しい側面もあり、良い成果は出なかったが、事業所の現状を聞く機会としては、大変よい訪問であり、やはり現場に行かないとだめだなと再認識する日であった。
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by h-kojitani | 2005-06-13 20:14 | 旬刊こうじたに

新規のお客さまを訪問

 今日は、私のお客様に連れられて、労働保険の立ち上げで相談があるとのことで、ある事業所を訪問した。介護関連事業所であるが、ケアマネージャーを一定人数抱えているとのことで相談に乗ることになった。ただ、ケアマネージャ業務を行っているのではあるが、他にも仕事をもたれている(接骨院、看護士など)状況を総合勘案して保険関係を整備することになった。仕事の話もそこそこに、例のごとく、業務のことを根掘り葉掘り聞いていたが、非常に興味深く勉強になった。社労士試験にはいちおう、介護保険も試験範囲にはなっているが、所詮、机上の話であり、実務家の話を聞ける機会は非常に重要で、今までの机上の知識がブラッシュアップされた。現在、介護保険制度が見直し過程であり、厳しいものになることは分かってはいたが、こちらの事業主さんも非常に危機感を持たれていた。何割かは介護関連事業所が淘汰されることが予想されているらしく、今後の動向が気になるところである。
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by h-kojitani | 2005-06-10 19:21 | 旬刊こうじたに