糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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入園式+仕事

 今日は娘の入園式に参加した。こんなことができるのも自営業ならではと思いきや、何のことはない、お父さん方々が、みなハンディーカムしている。わたしは、サラリーマン時代、変に会社への忠誠心があったのか、子供が生まれるときに、母親から会社に「出産に立ち会ってあげて」と電話が来ても、行かなかったタイプである(そのときは、結局、上司が気づいて2時間後、病院に行き、出産には立ち会ったが・・・・)。みながビデオを持ってうろちょろしているのを見て違和感を感じるのは私が古いタイプの人間だからだろうか。いまどきはすごいなとつくづく感じた。ただ、感想としてはそうそうあることでもないし、子供のイベントごとには参加したほうがいいかなあという結論である。ところで、入園する当の本人は、いつも遊んでいる延長なのか、一度も振り向くことなく楽しそうにしていた。
 その後、昼からはお客様を訪問し仕事を済ませ、夕方は私のお客様に、「私の友人であり尊敬する事業主さん」にアドバイスをいただこうということで場をセッティングした。私のお客様と同一の業種であり、キャリア的に大先輩である。ひとしきり事業内容を聞き、遠慮がちながら鋭くアドバイスされているのを聞き、感心した。中小企業という意味では、自分にも言われていることであり、反省する場所が多々あった。アドバイスを受けた私のお客様にとっては、課題が明確になるよい機会であった。
 
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by h-kojitani | 2005-04-13 20:17 | 旬刊こうじたに
 本日、午前は、業務請負業のお客様と事務所で面談。時給を高く設定しても人が集まらないと嘆いておられた。お聞きすると、確かに、時給は高かった。事業主様に言わせれば、業務請負に対する雇用の安心感がないのが、ネックだといわれていた。確かにそれはあるだろう。地道に行い、信用を得ていくしかないだろう。
 午後は、お客様の事務所を訪問。このお客様のところで、年度更新、36協定、変形労働時間制と久しぶりに仕事らしいことを行った。ここの事業主さんは、ご自身もよく労基法等をご存知でいつも行っては雑談ばかりである。事業主さんが面白いことを言っていた。「先生、もうそろそろ主婦が動き始めましたで」。何のことかというと、今まで専業主婦をしていた層が、夫の雇用の不安定感、自身の小遣い稼ぎ等の理由で働き口を探し始めたということを皮膚感覚で気づいているらしい。午前中は、働いてくれる人がいない、午後は、働きたい人がたくさんいるという話で一体、なんだろうという感じだった。まあ、どちらも真実ではあるのだろうが。2時間ほど滞在し、いつもの別れ文句、「先生、次いつ飲みに行きましょ」を聞いて、お客様の事務所を後にした。
 
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by h-kojitani | 2005-04-12 22:33 | 旬刊こうじたに

今津まで出張

 今日は朝から、今津まで出張。ある事業主さんのご依頼で、関連会社の労務を整備してほしいとのこと。今津まで仕事で行くのは初めてで、結構よいドライブになった。仕事のほうは、何とかなりそうなので、徐々に片付けていくことにした。例によって、無駄話が多いのが私の特徴で時間を大分、割いてしまったが、その後、大津に入り、役所めぐり。滋賀県では、いい悪いは別にして、大津に官庁が集中しているため、ここぞとばかりに役所めぐりをしてしまう。最近、以前よりも手続き業務の数が増えているので何かと書類をたくさん集めざるを得ない。
 その後、事務所へ帰り、当事務所のスタッフの仕事振りを拝見。頭の使い方がクリアーであり仕事を任せていても結構、安心である。一番安心なのは、「質問力」があること。おそらく、社労士のことを全く知らずに当事務所に来たであろうが、吸収力はかなり早そうである。キャリア的には、一般企業、それも結構なスピードで会社が大きくなってしまった企業に勤めていただけに、中途半端に社会保険の知識があるよりも「使える」人材になるのは早そうだ。事務所に置いてある本は読んでいいよと言っておいたが、机の上にキャメル・ヤマモトの稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになるが置いてあった。十分、参考にしてほしいと思う。もともと、当事務所に来た理由も「キャリア陳腐化」を恐れてのことだったし、この子なら自分のキャリアを自分で築くだろう。
 あとは、業務中に読んでいないことを祈るだけだ。
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by h-kojitani | 2005-04-11 19:56 | 旬刊こうじたに
 本日は、社会福祉法人向けに「施設長が知っておくべき個人情報保護法と雇用管理」という題で個人情報保護法に関するセミナーを行った。わたしもこの内容についてはかなり勉強しお話をさせていただいたつもりであるが、受講している人にとっては、かなり難しい内容だったかもしれない。個人情報保護法そしてその具体的な運用である各省庁からのガイドラインを見たところで、「これだけやれば、個人情報漏洩に関し、完璧だ!」などとは言えないところがあるからである。ただ、それでも少なくとも、従業員さん向けに個人情報保護法の基本的事項を伝える「従業員研修」は、やるべきではとお伝えした。これは、厚生労働省ガイドラインにも書かれており、ひとつの対応策には過ぎないが、行うべきであろう。なんとか、2時間滞りなくセミナーができ一安心ではあった。そうそう、今日から当事務所に職員さんが来たが、初日からセミナー準備そしてセミナーを聞かされ「たしか、私が就職したのは社労士事務所ではなかったけ?」と戸惑っていたかもしれない。セミナー終了後、感想を聞くと、「何か説得力がありますね」と褒められているのかどうか分からないコメントを言われたが、個人的にはこの手のコメントは大好きだ。
 事務所に帰って仕事をして夜は、顧問先と一緒に合同新人歓迎会。ほとんど歓迎するのを忘れた自分が楽しいただの飲み会だったような気もしないではないが、まあそれはそれで結果オーライだ。
 10時ごろに終了し、電車で家路に着いたが、駅でばったり、顧問先の方と遭遇。向こうも赤い顔をしていたが、そのままなぜか、スナックへ。結局、家に着いたのは、夜中過ぎだった。あいかわらず、すごいスピードで1日が過ぎていく。
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by h-kojitani | 2005-04-08 23:54 | 旬刊こうじたに