糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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予定通りにならない1日

 今日は、朝から誰にも邪魔されず、事務所でゆ~っくり、仕事をしようと思っていたが、長女が熱を出してしまい、2歳の長男の面倒を1人で半日みることに。自慢ではないが、長男が生まれてから、2人っきりでこんなに長い時間を過ごすのは初めて。朝8時から12時までどうしようかと仕事より本気で悩んでしまったがとりあえず、自転車で電車を見せに行くことに。機関車トーマスが好きだし、なんとかなるだろうと思ったら、これが予想以上に間が持たない。仕方がないので、喫茶店に入ってお茶をした。といっても小さな子供と父親が2人で朝から入るとなにか問題ありそうな家族に映っていただろう。これも持たず、今度は9時に(この時点でまだ1時間しか経っていない)最近良くある郊外型の銭湯に。少し落ち着いて遊んで1時間ほど時間をつぶし最後は2人で私も何を考えたか回転寿司に行ってみた。実は、私自身はあまり酢めしが好きではなく寿司を好き好んでは食べないのだが、子供が喜ぶかなあと思って行ってみた。これが、大ヒット!目がまわるほど寿司が乗った皿をながめていた。電車を見るよりよっぽどおもしろかったらしい。
 ということで、家に帰ってきた私は仕事以上に疲れ、その後、朝から風呂に入ったこともあったのか3時間昼寝してしまった。ゴールデンウイークの後半は仕事で時間をつぶしそうだ。
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by h-kojitani | 2005-04-29 21:17 | 旬刊こうじたに

賃金研究会行う

 本日夜は私が主催するある業界向けの「賃金研究会」を開催。今回で第3回目となるが、本日は、「賞与」について2時間ほどお話しした。賞与原資ありきの賞与分配システムをいくつかご紹介したが、みなさん理解力も早くそして、賞与システムにおぼれる事なく理解していただけたのでよかった。賞与だけに限らず、どのような人事システムを導入しようとも、労使のコミュニケーションがないとシステムは動かない=組織の風土は上がらないということを理解していただければと思う。
 ただ、当初、賃金研究会と銘打って始まったのだが、お話をしているうちに、みなさん評価制度について悩まれていることが判明したので次回はそのあたりについてお話することとなった。やはり、人間は話している間に問題点等が明確になるものだと感じた日だった。
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by h-kojitani | 2005-04-28 23:09 | 旬刊こうじたに
 今日は珍しく電車での移動を行った1日。すると、駅で何やらビラを配っている集団があった。なにかと思えば、そこの会社の労働組合の方が不当解雇等を訴えて運動を行っていたのだ。不景気だし大変だなあと、個人的にはその人たちにも同情し、駅で電車待ちをしている間、その話を聞いていたが、どうにも納得できないことを言っていた。というのも一昨日のJRでの事故を引き合いに、「電車の運行時間を正確に守らなければ、訓告や処分(1週間の草むしりをやらされると言っていた)があるから、彼(運転士)はスピードを出さざるを得なかった。JRのそのような体質が事故を招いた。」と何度も言っているのだ。私は一瞬、耳を疑ったが、いい加減にしてくれという感じだった。
あまりブログで主義主張を強く語るつもりもないのだが、この人たちは、そもそも問題を履き違えているように思う。彼(運転士)のミッションは、「正確に時間通りに乗客を送り届ける」ことなのだから、それをやることによって賃金が支払われるのが当然である。ゆえに、それが出来ないということは、一定の処分があるというのもうなずけない訳ではない。彼が、自分の処分を恐れてスピードを出したことに関して彼に憤慨するのなら話も分かるし、その様な者をずっと運転士にしていたJRを批判するのなら話も分かる。しかし、この労働組合の方たちの主張は私には全く意味が分からない。駅にいた他の聴衆たちも思っていたのではないだろうか。もし、問題とするなら、事故後におけるJRの責任回避の様相が見え隠れする態度にである。・・・などと熱く語っている私は、降りる駅を2つほど過ぎてしまった。人間、怒るとろくなことはない。
それと今日は全国労働基準団体連合会の労働時間診断・改善アドバイザーに委嘱されたため、委嘱式が行われた。これは、事業所の労働時間を把握、現状分析し時短になるよう解決策を見出していくというもの。どうなるか分からないが誠心誠意、取り組もう!
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by h-kojitani | 2005-04-27 15:20 | 旬刊こうじたに
 本日は、朝から顧問先にて職員さん向けに個人情報保護法の研修講師を行った。ネタ的にはトレンドであり、最近この話はよく勉強もしているので、1時間ではあったが、舌がよくまわった。しかも”笑い”も何度か取れたので、自分的には合格点の研修であった。何も笑いだけをセミナーの良し悪しの先行指標にしているわけではないのだが、研修終了後、質問が矢継ぎ早に5つほど出たし、解散後も的を得た質問をされたので、一定の内容の理解をされたということを確認できたので、私的には大満足だった。
 こんなにたくさんの質問をされるとは予想もしていなかったし、内容的には法律のお話が多いので、話していても息苦しくなるのだがみなさん、よく理解されていた。質問が出るのも、笑いによる緊張の緩和効果かと思うし、今日は久方ぶりに満足のいく研修だった。
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by h-kojitani | 2005-04-26 19:03 | 旬刊こうじたに
 今日は、名古屋で個人情報保護法のセミナーに参加。自分自身も個人情報保護法ではセミナーを行い、そして職員研修を行っているが、人の話を聞くのは本当に参考になる。個人情報保護法の知識にどんどん肉付けされていくのを感じる1日だった。
 終了後は、お客様に、あるデータを送らなければならなったのだが、私のPCは、ケイ・オプティコム仕様なので、名古屋では全く威力を発揮しないので、やむなくキンコーズに立ち寄り、悪戦苦闘の後、仕事を完了。今日の仕事はこれで一通り終了した。
 その後、ともに参加した社労士さん2人とお茶しながら、いろんなお話をしたが、このお2人は私よりも実務経験が豊富(というか、シビアな話にたくさん遭遇しているというのが正しいのかもしれない)なので、本当にためになる有意義な時間をすごすことが出来た。
 さあ、これで名古屋を後にしようと思ったが、なぜか普通に名古屋駅でビールを飲みながらディナーをしていた。最後まで楽しい時間をすごした1日だった。
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by h-kojitani | 2005-04-25 23:47 | 旬刊こうじたに

名古屋で講演会出席!

  今日は、名古屋で五日市剛さんの講演会に参加。この方は、経営コンサルの船井幸雄さんが推奨していたり、一部の人の間ではかなりの有名人。端的に言うと、言葉は人の運を左右するので気をつけようというもの。会場は、600人も入っていて、超満員。話し口調も軽快で非常に楽しい時間を過ごすことが出来た。
 私自身は、そんなに言葉遣いがきれいなほうでもないし、気をつけようと反省する1日であった。また、子育てから考えても自分の子供の言葉遣いに関しては、厳しく注意していくことが大事だなと感じた1日であった。
 本当に、この講演会に出席できたことに、感謝します!
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by h-kojitani | 2005-04-23 08:16 | 旬刊こうじたに
 本日、相変わらず、事務所でドタバタしていると1本の電話が・・・。
 「社会保険を立ち上げるので、先生のところで、手続きお願いしたいんですけど」と電話が鳴った。自慢ではないが、開業以来、電話が鳴って顧問を依頼されたのは初めて。新聞連載が効いたのか、はたまたホームページの威力か、それとも最近ちょくちょくセミナーを行っていたのでそれで依頼が来たのかと、それこそ考えられるだけのことを考えながら事業所を訪問。すっきりとした感じの社長さんで、話もトントン拍子に進んだが、どうしても聞きたい質問をやっとの思いで行った。
 「どうやって当事務所を探していただいたのですか?」。すると「タウンページを見て一番近い事務所を探した」とのこと。本当に、すっきりとした社長さんだった。ちなみに私は、自分の事務所がタウンページに掲載されているかどうかも知らない。
 一瞬、今までの営業努力は何だったんだろうと思いながら、結果オーライで、まあいいかと思う私であった。
 
 
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by h-kojitani | 2005-04-21 20:27 | 旬刊こうじたに

相変わらず、忙しい1日

今日もあっという間に、1日が終わってしまった。ゴールデンウイークは、「ゆっくり仕事ができるので、待ち遠しい」と思っている自分も少しおかしいが・・・。(この話は、関与先の社長と全く同意見でもあった)
 まあ、今週末は名古屋で気のおけない仲間と飲むので、これが私のゴールデンウイークともいえるので、まあいいかという感じである。
 今日は、関与先の事業主さんに面白いことを聞いた。接骨院を行われているのだが、健康保険と労災と自動車事故では、同じ傷病でも手元に入る金額が違うらしい。わたしは、このあたりをよく分かっていなかったので、大変勉強になった。こんなことが聞けるのもこんな仕事をしているおかげである。
 ここでも帰り際に「先生、また飲みに行きましょう」と言われ、事業所を後にした。私の場合、どうも飲み友達的要素が強いのかもしれない。
 
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by h-kojitani | 2005-04-19 23:18 | 旬刊こうじたに
 今日の夜は、1つの業界向けに「賃金研究会」を行った。2週間に1度行っているが、今日は第2回目。現行給与制度の特徴・問題点と今後の方向性ということでお話をした。この研究会ではできるかぎり一方通行にならないように議論を進めようと思っているが、ついつい先走って回答らしきことを言ってしまう。出来る限り、皆さんに自分の頭で考えていただきたいと思っているのだが、うまくアウトプットが出せているか心配だ。先日、事務所スタッフに「人を納得させる能力がすごいですね」と褒められたが(褒められているかどうか分からないが)、受講している皆さんが、分かってもいないのに納得していたら、この研究会は失敗である。
 次回は、もっと発言する機会を持っていただこう。
 
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by h-kojitani | 2005-04-15 21:39 | 旬刊こうじたに

「糀谷博和、本人です」

 ここ何日間で何度、「糀谷博和、本人です」と言っただろうか。みなさんもご経験あるのではと思うが、通信環境に関する電話でのお問い合わせ・接続案内である。わたしは今、ケイ・オプティコムに通信環境を変えようとしているが、分からなくなっては電話している。電話番号を言ってその後、必ず契約者名を聞かれる。そして、「本人ですか?」と聞かれるので、先に「糀谷博和、本人です」と言っている。周りで聞いている家族には、笑われている始末である。
 電話担当者の方のレベルも様々である。今日最後に電話で話した人は、パソコンのちょっとした周辺知識まで教えてくれ、思わずこちらも「よく分かりました。助かりました。ありがとうございます。」という具合。そう言ったら、「いえいえ、どういたしまして。また分からなくなったら、いつでも電話してください」と言われ、大変満足した。ハイパフォーマーの電話案内さんだった。この人が何か商売していたら、思わず買ってしまいそうである。
 見習わなければと思うことが多い会話であった。
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by h-kojitani | 2005-04-14 21:11 | 旬刊こうじたに