糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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新聞連載決定!

  今日は、仕事の合間をぬって新聞社に写真を撮りに行った。なぜかというと、新聞連載を始めるにあたり、顔写真が掲載される可能性があるから。
 そう、新聞連載を行うことになったのだ。今までもアイル人事プロジェクトとして環境新聞社 さんで「介護と労働Q&A]を書かせてもらっているが、こちらは3人でやっているので、3週間に1本。今回は、1週間に1本である。それなりにきついだろう。
 新聞は「みんなでつくる新聞社」さんの「みんなの滋賀新聞」。えっ、滋賀県にそんな新聞あるの?と思われた方もいるかもしれないが、これは、本格的な純県域新聞を持たなかった滋賀県で本格的な県域新聞を作ろうと、滋賀県の財界と民間の企業・個人が共同出資して新聞を発刊するものなのだ。初刊は、4月29日からだが、すでにお試し版は、発刊されている。私の記事もチャンスがあれば掲載されるらしい。記事は、年金について。結構、きついがチャンスをいただいたのだから、一生懸命、頑張ろう!
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by h-kojitani | 2005-03-29 23:51 | 旬刊こうじたに

「同行」の1日

 今日は、朝から関与先の採用面接に同行。非常によい労使のマッチングに同席でき、やはり従業員は労働条件のみでなく、その会社にいろんな意味での報酬を求めるものだと実感した。夢のある会社には、いい人が集まるものだと実感した。聞けば、事業主の方も自分がサラリーマン時代にいい上司・社長にめぐり会ったとのこと。それを今、事業主として体現されているということだろう。本当に成功して欲しい事業主さんである。
 その後、今度は助成金申請の審査に同行。審査官らしき方が2人来て、こってり書類を見ていくことに付き合った。いろいろと、事業主の方とシュミレーションして、こうきたらこう言おうと思っていたが、なんということなく終了。準備をしたときにはこんなものである。
 その後は、ある組織の会社説明会の事前打ち合わせに参加。結局のところ、わたしはその説明会にも同行するのであるが、「出たとこ勝負」ということで、話がまとまった。労使の一種の緊張感の場面というのは、個人的には嫌いではない。というよりか、どちらかというとワクワクする。うまく進むようにサポートしたい。
 それと、ちょっとうれしくて書いてしまうが、ある新聞に週1だが記事連載がほぼ決まった。内容は(当初の思惑とは違うが)年金についてであるが、世の中に情報発信できるのは、幸せだなと思う。
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by h-kojitani | 2005-03-25 20:40 | 旬刊こうじたに

県内を奔走する1日

 本日も何か知らないが、県内を奔走する大忙しの1日であった。事案が後手を踏むとどうしても忙しくなる。本日の朝は、支店のある事業所で支店で是正勧告書がきられていたことが、本店にも告げられず、また当然に私にも知らされていなかった案件。支店長がどうにかしようとしていたようである。悪気はないのだろうが、早めに知らせてほしかった。内容は言えないが、なかなか厳しいところを突かれており、とりあえず、監督署に同行して謝りに行くことに。話せばそんなに揉めることもなく、事なきを得た。
 その後、県内を南下しながら、2事業所を訪問し、最後は事務所でお客様とお仕事。ある内容の重たい助成金のお手伝いであり、審査官がどこを突いてくるのかよく分からず、事業主さんとああでもないこうでもないと検討。結局、正解が出るわけでもないので、「まあ、なんとかなりますね」との結論。もちろん、まあ何とかなる程度には、仕上げてある。
 そうそう、今日、先日私が採用面接した人から自分の友達を私の関与先にどうかという打診がメールで舞い込んだ。実は、私は自分の事務所の採用面接なのに、採用面接に来た人に「君の(高い)能力なら、私の顧問先のほうがいいよ」と薦めていたのだが、その人の友達にもっと良さそうな人がいるとのことで紹介してくれた(ハローワークが聞いたら怒りそうな面接をしているのかもしれないが・・・)。この人の気遣いには脱帽。世の中には、気のまわる人がいるものだ。まだまだ、世の中捨てたものでもない。
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by h-kojitani | 2005-03-22 23:35 | 旬刊こうじたに
本日は、4月1日より採用したいパートさんの面接を行った。自分のお客様に対しては、「どういう人を採用したいか明確にして、採用に関しては事業主に権利があるのだから、ドライに判断することも大切ですよ。」と言いながら、世に多い中小企業の事業主と同じくやはり”情”で考えてしまう部分がある。だれか、私の顧問社労士になってくれと言いたくなる場面だ。それでも今週中には、採用を決定しなければならないのだから、遅ればせながら、「そもそも、どういう人を採用したかったのだろう。従業員は、人手かパートナーか」などと今更になって考えている。
 そうこうしている内に、知り合いの行政書士のさんが訪ねて来た。業務提携について相談があるとのこと。業務提携などとかしこまって言われると難しいのだが、お互いに業務を分かり合って知識をシェアーしながらお客様に紹介しあって、お客様が喜んでくれれば、それでいいのではと思ってしまう私である。というわけで、よく分からなくなってきたので、とりあえず飲みに行こうということで、お好み焼きを食べに行くことに。私の事務所が入っている地下1階に弁慶というお好み焼き屋さんがあり、この店は、料理の鉄人にも出たことがあるお店。なぜ、こんなところでと言ってはおかしいが、草津のこんなところでやっているお店である。お好み焼きは、生地がふわふわで、かなりおいしい。今日は、焼きそばも食べて2人で大満足(わたしだけが満足していたかもしれないが)。2人で業界の情報交換などをして、楽しい時間を過ごした。
 また、彼は私と同じく、ドリームゲートのメンバーでもあり、起業セミナーをやろうかということで話がまとまった。私たちにあと税理士さんをまじえて、起業セミナーを早い時期に行おうかと思う。
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by h-kojitani | 2005-03-21 21:22 | 旬刊こうじたに
 本日午後から、滋賀県社会福祉協議会依頼で、県内社会福祉法人に対し人事セミナーを行った。題は「人事・給与制度見直しの方向」。1時間40分ほどのセミナーだった面もあり、言いたいことの内容がどれだけ伝わったかが疑問の残るところでもある。
 自分的には、結構気持ちよくしゃべれたので、まあ良しとしたいところだが、聴衆の方の意見を聞かないと分からないところではある。しかし、お一人の方が早々にセミナーに対するお礼のメールがきたことからすると、極論で少なくとも1人の方にとっては、意味のあるセミナーだったということで良しとしよう!
 内容的には、人事制度の中での賃金制度の意味づけや衛生要因としての賃金のあり方等、比較的オーソドックスなところをお話したが、いま考えれば、ところどころに笑いもあったし、やっぱり振り返ってみてもそれなりの満足のいくセミナーだった。何か自分に言い聞かせて、自己催眠をかけているようでもあるが、まあいいだろう。
 そうそう、本日、パートの方を採用しようと思い、面接を行った。すごく感じのよい方で私のところではもったいないという感じであった。何人か応募がきているが、経歴を見る限りではみなさん、私の所では、もったいない限りである。
 本当にできれば私の顧問先に紹介したくなるような方たちばかりだ。
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by h-kojitani | 2005-03-17 21:41 | 旬刊こうじたに
今日は、昼から大阪の産業創造館でセミナーに出席。題は、「言いたいことを載せるのと、買いたくさせる、申し込ませるチラシの違い」というなんだか長い題。私も行くまで題も分かっていない状況だった。というのも、このセミナーへの出席理由は、先日、ドリームゲートで知り合ったNPCの東川さんが主催するセミナーでありそれで誘われたため。セミナー後の飲み会が楽しければいいやというなんとも不純な動機での参加であった。講師は、福満宏之先生。この方は、オフィステンパチの代表であり、ホームページを見ていただければ分かるが、大変すばらしいHP製作等を行われる。話のほうは、大変参考になり私の関与先にも教えてあげようという内容で大満足。
 そして、当初の目的どおり、夕方5時から飲み会へ。話も非常に弾み、12時近くまで話し込んでしまった。講師のキャリアを聞いていたが、主催者も分かっていないほどすごい人で、なんとか私と東川さんでプロデュースしていこうということで話がまとまった。能力のある人は、それを世の中に還元するべきであり、そのサポートができれば自分にとっては大きなやりがいとなる。
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by h-kojitani | 2005-03-13 22:12 | 旬刊こうじたに

コーチングセミナー出席

 本日は、お客様に誘われて、コーチングセミナーに出席。講師は、株式会社キャリアデザインの樋口貴子先生。非常にきれいな方でしゃべり口調もよかった。ロールプレイングも行い、結構盛り上がった。コーチングに関しては、滋賀ではこれから、盛り上がるのではないかと思う。ただ・・・、率直な感想として、コーチングをティーチングしているところに無理があり、ちょっとしんどいなという点、そして、先週にファシリテーションを行っている私としては、やや見劣りする感は、否定できない。これは、講師がどうだとかいうことではなく、(コーチャーには怒られそうだが)やはりここらあたりがコーチングの限界ではと思わせるところだった。ただ、コーチングは使いようであり、技術としては大変すばらしいものがあるとは思っている。中小企業で使用しようとした場合、難しいかなあという感じがしたということだ。(しゃべればしゃべるほど言いたいことが伝わらなくなる可能性が高いので、ここらあたりでやめておこう)。
 今日は、2社の新規先と面談。1社はまとまり、もう1社はこれからだが、2つとも素晴らしい会社であり、ぜひとも末永くお付き合いしたい会社であった。
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by h-kojitani | 2005-03-07 21:09 | 旬刊こうじたに
 今日は、私が所属するドリームゲートファシリテーションセミナーがあった。すでに、人事制度構築場面では使用しているが、ファシリテーションスキルは、日頃のありとあらゆる業務を行ううえでも必要なスキルなので、大阪まで勉強しに行った。まだまだ、滋賀県では、コーチングが大流行だが、コーチングは、1対1のコミュニケーションスキル、ファシリテーションは、1対多数のコミュニケーションスキルということができる。今後、認知度は急速に高まり、ニーズも急速に増加すると思われる。
 今日の講師は、粕野知恵先生。なんと(と強調することでもないのだろうが)私より、断然、年下の方だったがそのファシリテーションスキルは、非常に素晴らしいものだった。よく、ファシリテーションは、スキルだといわれるのだが、私には、個人の資質に由来される部分が非常に大きく、才能というのがいいのかどうか分からないが、人間力には大きく関与するものだと思う。人間力といったところでほとんど説明にはなっていないが・・・。
 そして、私にとって、もっと素晴らしかったと言ってもよいのは、その後の飲み会。新年度のドリームゲートアドバイザーの方と、酒を飲み交わしたが、みなさんいろんな形で頑張っておられ今日も非常に大きなよい刺激を受けることが出来た。今日、お会いした皆様に感謝!
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by h-kojitani | 2005-03-05 00:03 | 旬刊こうじたに
 本日は、1件、有給休暇についての問い合わせがあったが、それ以外は1日中、助成金がらみのご相談だった。もう申請されている方や、これからの方などいろいろだが、1日中、助成金の案件で時間を取られるという珍しい日だった。
 そして、その極め付けが、夕方からの助成金セミナーである。これは、わたしが入居している滋賀県SOHOオフィス主催のセミナーであり、前回の米原に続き2回目。本来、助成金セミナーは杓子定規になりがちで、話しているほうもあまり楽しいものではないが、今日の参加者の方は、終始、ご質問いただき常に話しが脱線する楽しいセミナーだった。今日の話は開業前に手を打たないと助成金が取得できないものも含まれており、「ああ、もうだめだ」という声も聞かれ、情報を知らないのは、損してしまうなあと実感するセミナーだった。もっとも助成金の情報をオープンに流せていない行政そして、社会保険労務士にも問題はあるのだろうが・・・。
 受講者の中には、すでに社会保険労務士が関与されている方もおられ、不特定多数に情報を提供するどころか顧問先に情報提供することができていないのが現状なのかもしれない。
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by h-kojitani | 2005-03-03 21:28 | 旬刊こうじたに
 本日、新たに顧問先になった会社の労務管理のことをいろいろ考えてたら、あっという間に時間が過ぎてしまった。いつも思うのだが、どうしようもなくなってから、掘り込まれる案件が多いので、スタートがマイナスで、私がうじうじ考えてもまさに「どうしようもない」のだ。ということで、エイヤッといけるところの選択肢を考え、考えることをやめた。まさに、なるようになる、なるようにしかならないである。それにしても今年はコンスタントに関与先が増えていく。サービスレベルが低下しないように気をつけよう。
 それと、今日は1件、懸案の問題が解消され、肩の荷がおりた。やはり、人の問題は、話を整理してよく聞かないと分からないものだなと実感した。誰も恣意的に私に話をしているわけではないが、人により話のポイントが違うので、関係者に集まってもらってよくよく話を整理することが当たり前ではあるが、重要だと感じた1日だった。
 
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by h-kojitani | 2005-03-02 22:18 | 旬刊こうじたに