糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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 本日も朝から、お客様の所を朝早くからまわっていたが、途中、友人に会い、喫茶店でお茶をしていた。聞くと、会社がなかなか厳しく、みんなが疲れ切っているという。また、若い人を中心に退職がやまないらしい。負けがこんできた会社の典型のようである。人事自体も若返りを狙っているようで若手にチャンスを与えるようにはしているようであるが、ノルマばかりが先行、人材はいないし大変なようだ。
 聞いていたが、全然、打開策が浮かばなくて申し訳なかった。思ったのは、ビジネスモデル自体が市場に受け入れられていないのではないかということ。しかし、それが正解だとしても経営者層が気づかないと=変わらないと、どうしようもないという現実もある。
 友人は極めてハイパフォーマーであるが、友人が管理職層になって、会社を変えることを期待したい。
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by h-kojitani | 2005-02-28 20:46 | 旬刊こうじたに
昨日から、人事制度を取り扱っている社労士仲間数人により、名古屋で人事の勉強会・研修会という名の飲み会!?を行っているが、本当に刺激になりそして勉強になる。自分自身のやる気に火をつけるには、こういった場に出席し「やる気の渦」の中に身をおくのがよい。松下幸之助さんがいうところの「ツキを得るには、ツイている人と付き合うこと」に合致する真理だと思う。
 また昨日より、人事の世界では有名人である大津氏と2日連続飲み歩いている(というより、12時をまわって飲んでいるので、3日連続ともいえる)。彼とは、年齢一緒、大学一緒、子供の年齢一緒と共通項が多く時代認識も似ているため(私だけが思っているのかもしれないが)、非常に気が合う。不定期的ではあるがよく一緒に飲んでいるし、実は、1週間前にも大阪で飲んでおり、変な意味ではないが、共に久しぶりに会うという懐かしさがないなあという始末。
 どちらにしてもいつも思うのは、彼の周囲への心配り、気配り。こりゃ、仕事ができるわけだと同い年の私としては、いつも反省仕切りである。しかし、いつもながら最後までお酒付き合ってもらって感謝・感謝である。
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by h-kojitani | 2005-02-25 23:58 | 旬刊こうじたに

高月町で賃金セミナー

  今日は、高月町で賃金セミナーを行った。工業部会の勉強会で呼んでいただいたものである。前半は、賃金が衛生要因であること等をお話していたが、あまりピンと来ていただけない模様。後半、退職金の話や賃金改定における法的問題点をお話ししたが、俄然盛り上がり時間を大幅に過ぎてしまった。法律というのは、やはりみなさん気になるところなのだろう。何か抜け穴がないかという捉え方で考えられるのだろうが、労働法については労働者保護の色合いが強いし、そんなに抜け穴がないのではと思う。それよりは、もし経営が苦しいのならば素直に従業員の方に頭を下げることをオススメする。
 どちらにしても皆さん熱心で、いい機会となりました。ありがとうございます。しかし、高月町では夜になると電車が1時間に2本だとか時間帯によっては0だという状況。乗り遅れたらとんでもないことになってしまう。
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by h-kojitani | 2005-02-16 23:44 | 旬刊こうじたに

補助金説明会に参加

 本日、昼からある企業様のご依頼で、補助金の説明会に参加した。どういう形でお手伝いできるかどうかは今後考えるとして、一緒に経済産業省系の補助金説明会を聞いて欲しいとの依頼である。
 ある特定業種に絞った説明会だったが、助成金の手続きの説明もよくは分かったが、それ以上に国の進もうとしている方向等がよく分かり、非常に有意義であった。端的に言うなら「頑張っている人にのみ支援をしてきますよ」ということである。国も戦後以来の護送船団方式を放棄し、言うならば、国際競争力を持てるぐらいの力があるならば=それだけの知恵を使って頑張っていくならば、支援をしていきますよと変化しているということである。
 当然といえば当然であり、いい意味で実力社会になるのだろう(ならざるをえないのだろう)。ある人が「この国は、1970年代にレーニンが目指した社会主義国家として完成した」と言ったのを聞いたことがあるがそこからの脱皮が始まるのかもしれない。
 どちらにしてもこのあと、お仕事をお手伝いすることがなければ、昼ごはんとコーヒーをご馳走になり刺激をもらう場を与えていただいただけで、何のお返しもできないことにもなってしまう。それはそれで感謝であり、ご馳走様でしたである。
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by h-kojitani | 2005-02-15 23:55 | 旬刊こうじたに
今日は、朝から娘がバレエをならっているので、それの見学に。親バカではないつもりだし
しかもバレエ自体にはあまり興味ない(先生すいません)のだが、娘が見に来てほしいと言っていることと先生の教える言動には興味があり時間があれば見学するようにしている。まず、娘が見学してほしいと言っているということに関してであるが、これは父親に「(自分の存在を)認めてほしい」というシグナルだと理解し見に行っている。特に、娘がこちらを見ていると分かったときは、目を会わすようにして「見ているよ」という信号を送るようにしている。正直な話、この習い事を始めてから娘の能力(言動および思考能力)が飛躍的に上がっていることを夫婦して気づいている。バレエの上達はよくは分からんが・・。
 もうひとつ、その先生の教え方。文章にすることは難しいが、「教育」してくれていると感じる。発表会を毎年、開催しているのだが、去年の発表会ビデオの中で「この舞台に立てているのは、両親を始めいろいろな裏方の人の支援があったおかげです。それを感じて、理解してください。」というのがあるのだが、ここにこの先生の教育観が表れているように思う。バレエの技術以上に大切なことを教えてくれるよい先生です。感謝!
 昼からは、ドリームゲートの面談サービス。本日は、将来的には起業したい人の相談だったが、非常に有意義だった。基本的なことから指導したが、こちらもいろいろ教えてもらえる内容があり、楽しかった。感謝!
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by h-kojitani | 2005-02-12 19:05 | 旬刊こうじたに

どたばたした一日・・

 本日も、どたばたじたばたした一日だった。朝から、非常に難しい案件の話を聞き、どんな話でも当初のボタンの掛け違いは、解決できるものまで解決できなくなると感じた。
 労働保険の立ち上げ、助成金の申請と社会保険労務士業務を行い、「社労士っぽいなあ」と変に自分で感心していた。
 移動中に来週の高月町での賃金セミナーレジュメを作成したが、昨日の反省を踏まえ、レジュメを出来る限りシンプルにし、伝える内容を絞り込もうと思う。人事制度は、普段あまりなじみがない分、難しく感じるもののように思う。
 あ、そうそう本日、昨日のセミナー受講者の方からメールをいただき、革新的なセミナーだったとお褒めの言葉をいただき、少し気分をよくした1日だった。
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by h-kojitani | 2005-02-10 23:37 | 旬刊こうじたに

労働協会セミナー開催!

本日、昼から労働協会主催のセミナー講師を行った。題は、「悩んでいませんか?中小企業の人事制度改革」。最初に、質疑応答から入る形にしたが、みなさん、やはり人事制度では悩まれているよう。ただ、相変わらず、青い鳥である詳細な基準探しをされている会社が多くそれを脱却する説明をさせてもらったが、何人の方がご理解いただけたかは、分からないところもある。私に会いに、コーチングを行われている方が受講しに来ていただいたが「よく分かりました。わたしが思っているところと同じところです」と言っていただけたので、少なくとも1人は理解していただけたのだろう。実際には、その他にも何人か、笑顔で相槌を打ち続けていただけた方がおられたので、正に今、本気で悩んでいるところなのだろう。
 挨拶をしてただいた県の方が、現在、公務員制度改革の一環で評価制度等の人事制度が県でも行われており、自分も評価者として悩むところもある等、「非常に的を得た悩み事」を持っておられることに変に納得し、いい視点だなと感心した。実は、いちばん感心していただいたのは、もしかすると県の方だったのかもしれない。まあ、そんなこともないとは思うが、少しでも中小企業の人事制度改革に役立つ話ができていれば幸いである。
 
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by h-kojitani | 2005-02-09 21:58 | 旬刊こうじたに
本日、お客様を2件訪問したが、その1件で、従業員の方がいわゆる”いまどきの若者”で、やる気が見かけられない、将来のビジョンがないということで、ご相談に乗っていた。この問題は実は、多くの企業で起こっている問題である。この社長は、聡明な方でいつも話が合うのだが若年世代は、非常にポジティブにキャリア形成をしながら人生設計を進めている人と、将来を全く考えない人に大別され、「所得の完全な二極化」が起こっているという意見で一致した。
低所得者層のリスクは、今だけの問題ではない。中高齢になった時に、間違いなく、あぶれてしまうというリスクが怖いのだ。
今日現在、いくら稼いでいるかはあまり問題でない。将来、稼げる人材になれるかどうか、「今」日々、頑張っているかどうかが問題なのである。言うならば、いまお金を持っていなくても将来、稼げる人になれるなら、それだけの「含み資産」を持っているということなのだから。

 それと、週末、大阪に出張に行っていたが、帰ってくると、1歳になる息子が「パ~パ」と話せるようになった。結構、素直に嬉しかった。我が家の奥様と、長女が根気よく、話しかけ続けたおかげである。感謝!
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by h-kojitani | 2005-02-08 23:03 | 旬刊こうじたに

またもやセミナー依頼!

本日も、セミナー依頼が来た。2月27日に自治労関係で、今後の人事評価制度についてお話しをということである。時期的に、人事のニーズがあるという問題もあるかもしれないが、この国で時代的にちょうど、人事のことについて考えなければならない時期に差し掛かっているのかもしれない。
これは、戦後以来の経済成長に陰りが表れていることを考えれば、当然の帰結なのかもしれない。
人材マネジメントと言うと、何か難しそうだが、要は「人」のことについて、真剣に考えないとダメな時期そして時代にさしかかったということだと理解している。
人の問題については、聖域だったのか、多くの組織で「非常識な常識」がまかり通っていると考えられるので、そこをなんとか変えるべくセミナーの中で情報発信していきたい。
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by h-kojitani | 2005-02-07 23:57 | 旬刊こうじたに
 本日、午後5時ごろ、見なれない電話番号から携帯に電話が。「高月町商工会ですが」、「はぁ」という返事をしてしまったが、賃金セミナーをお願いしたいとの事。話しがスムーズに進み、2月16日午後7時より高月町で賃金セミナーが決定した。時間は、1時間なので、多くの内容は話せないが、昇給や賃金改定時の法的問題点、そして退職金問題についてお話ししようと思う。
 この電話をもらって思ったのは、素直にめちゃくちゃ嬉しいと感じる自分がいること。人前で話をすること、自分の考えを聞いてもらえることが嬉しいという自分を改めて感じた。やはり、仕事は好きなことをやることでどんどん成功していくもの。今回のお話をいただいた高月町商工会様の期待に応えられるよう頑張り、また次の仕事へとつなげていきたい。
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by h-kojitani | 2005-02-03 23:57 | 旬刊こうじたに