糀谷社会保険労務士事務所(http://www.office-kojitani.com/)


by h-kojitani
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カテゴリ:旬刊こうじたに( 340 )

昼から社協で相談会

今日は昼から、滋賀県社会福祉協議会で無料相談会を行った。経営指導員を行っている事もあり、この企画が実現。人事労務の問題は、どこの事業所でも頭を悩ましているのだと改めて実感した。
相談会の前にロビーで片手間に仕事を行っていたのだが、その横に座っていた方が相談者で、びっくり、ばつの悪い所を見られてしまった。
相談者は、2人共感じのよい方でぜひとも協力できればと思える方達だった。顧問報酬等を聞かれる事態になってしまったのだが、そもそも相談会だと思っている手前上、何の準備もしていなかったため、杓子定規な説明に終止してしまい、申し訳ない思いだった。
何度経験しても、お金の話は、最も不得意な所に変わりない。
しかし、なんだか最近、やけに忙しい。かといって大きなアウトプットが出ているわけでもないので、根本的に業務方法を考えるべき時に来ているのかもしれない。
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by h-kojitani | 2005-01-27 23:57 | 旬刊こうじたに
 本日、米原にて滋賀県SOHOオフィス主催の「補助金・助成金獲得講座」ということでセミナーを行った。この辺りでは、あまり助成金に関する情報がなかったようなので一定の意味はあったのかと思う。しかし、助成金のセミナーは定型のことしか話すことがないので、笑いや驚きがそんなにないのが今一歩の所。それでも終了後に何人かの方が名刺交換に来てくださったので、それなりに参考になったのかと思い、一安心した。その中に、かなりややこしい申請書類をかかえ、本当に困っている人がいたが、そういう人を支援できればいいなと思った。事業主の方によりいろいろだとは思うが、(本業に力を入れたいので申請などしている暇がないと言う意味で)アウトソーシングということを考えるのなら、どんどん私などに委託していただければと思う。
 2月9日の人事セミナーでは「へえ、そんな考え方もあるの」「きてよかった」と言ってもらえるようなセミナーにしたいと思う。
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by h-kojitani | 2005-01-26 11:54 | 旬刊こうじたに

ワークショップ行います

 わたしは、「人材マネジメント」 を専門分野、得意分野にしていまるが、2月に大阪でワークショップを行います。今回は、基本的に社会福祉施設を対象にするものです。今回のワークショップでは、知恵創造会議と銘打ち、アウトプットの出る会議を行う知恵を身につけてもらいたいということで開きます。申し込みは、http://www.ail-hrp.com/workshop3.htmです。
 会議がただの報告会になっているという意味では、どこの会社にもある状況かもしれません。報告会ならネットで出来る時代ですから、今本当に会議を何のためにするのかを考えるときにきていると思います。私自身も一緒に活動している社会保険労務士と1週間に一度、チャット会議を行っているが、そこでは知恵が生まれることが非常に多い。そういう仲間を持てる自分は幸せだなあとつくづく思う。  
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by h-kojitani | 2005-01-23 23:59 | 旬刊こうじたに
本日は、私の住む野洲市は、大雪。近郊のお客様だけを訪問し、夕方までに家に帰って仕事をしようと思っていたところ、関与先の社長から電話が・・・。「もしもし、先生、何してますの?」、「なにしてますのて仕事してます」、「飲みにきいや」というかなりスピーディーな展開で話が進み、夜、飲みいくことになった。基本的には、会社の新年会だったが、社長のお付きあいのある会社の社長や従業員さんなども来ていた。おいしく、お寿司、お鍋をいただき、その後、スナックで飲んでいたが従業員のかた(関与先以外)と話す機会があり非常に勉強になった。30歳ぐらいの人だったが、組織の中でどういう風に仕事を進めていこうかと悩んでいるようだった。非常に興味深い話でおもしろかったが、私の提案(というか、話を整理しただけなのだが)に対して「今日は会えてよかったです」と言ってくれたのは、正直に非常にうれしかった。
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by h-kojitani | 2005-01-21 23:57 | 旬刊こうじたに
 滋賀県SOHOオフィス主催で助成金セミナーをやることになっています。実は、場所は米原ですので、「人は集まらないだろう」と思いきや、今日、担当者に会うと、「定員まであと5人です」とのこと。内心、ビックリしている。おそるべし、米原!。
お申し込み・問いあわせは、http://www.shigaplaza.or.jp/event/2004_12_18/
TEL 0749-52-9200 よりどうぞ。
 
 今日、お客様とお話していると、息子さんが現在、外資系に勤めているが学生時代は勉強ができなくて日本の大学に入学できず、仕方なく、2年浪人して海外の大学に行ったとのこと。帰国後、英語が話せることもあり、転職を2度ほど繰り返してようやく自分がやりたい仕事を行っているとのことでした。日本の大学に普通に行っていたら、そうはならなかっただろうと本人も言われているそうです。何が幸いするか分かりません。しかし、少なくとも本人が「これをやりたい」と思っていることが、キャリアを描くときに重要だなあと思った1日でした。
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by h-kojitani | 2005-01-18 17:16 | 旬刊こうじたに

1日坊主

今日は、ブログ経験2日目。じつは、夜の12時を過ぎてしまい、その日のうちに書けていない。これでは、3日坊主にもならない。
 それは、さておき、今日は大阪へ行く機会があったが、紀伊の国屋に立ち寄ると、自分の本がおいてあった。正直、「かなりうれしい」と思うのかと思いきやまるで他人事のように思えた。自分にとっては、あまりにも遠い世界のような感覚なのかもしれない。
 それにしても大阪は活気がある。いるだけで、元気が出てくるようであった。
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by h-kojitani | 2005-01-17 16:59 | 旬刊こうじたに

初ブログ

 今日、友人が遊びに来た。彼は、パソコンに詳しいので、ここぞとばかりに、以前より模索していた「ブログ」なるものを設定してもらった。自分で考えてもブログを行うことも可能だったかもしれないがやはり、もちはもちや、よく知っている人に聞くのがはやい。
 これで毎日、日記を更新するぞ!と意気込んでいる。友人のためにも毎日、書くようにしましょう。
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by h-kojitani | 2005-01-16 16:11 | 旬刊こうじたに

2004年 12月号

平成16年14日 労働教育講座講師を行うが・・・
今日は、滋賀県労政能力開発課からの依頼で労働教育講座を行った。題は、自分で考えたのだが、「社内活性化における就業規則の役割」。きれい事で終わりたくないとの思いから、人事の視点からかなり切り込んだが、「就業規則の話」を聞けると思っていた方には、不満な内容だったかもしれない。自分的にもレジュメを作成する時間等が厳しかったたため、満足いく内容とはならなかった。県がアンケート調査を行っているので、「中傷・批判でもかまわないので、絶対にあとで見せてください」とお願いし、会場をあとにした。自分の力のなさを甘んじて受け入れたいと思う。

平成16年12月12日少し休憩・・・

12月に入り、本当にずっと忙しかったが、今日は仕事をしながらも隙間時間は多く、子供とコミュニケーション。(語弊を恐れずいうなら)そんなに子供が好きなタイプでもなかったが、自分の子供はかわいいものだ。と思っていたら、他人の子供までかわいく見えてくるのは不思議なものだ。モラトリアムなわけではないと思うが、自分自身が、やっと大人になり始めたのかも。

しかし、子供からは教えられることが多い。特に社交的な長女(初対面者等とのコミュニケーション能力が高い)には、多くの学ばなければならない点がある。


平成16年12月10日 セミナー講師。しかし少しやりづらかった・・・

今日は、セミナー講師を行った。対象者は、社会保険労務士の先生。「えっ」て感じですが滋賀県社会保険労務士会の依頼で行う羽目になったもの。同業者の方にしかも「労働時間」のことについて話したが、釈迦に説法で少しやりづらかった。しかも、社労士会の会長が飛び入りで参加されているではないか!この方は、(ゴマをする気はさらさらないが)以前より素晴らしい方だと認識してたが、やっぱり素晴らしい方で、私の話を一生懸命、聞いてくださった。一生懸命すぎて、多くの質問を投げられたのだが、最後のほうは、たじたじ状態。他の社労士さんは、傍観者となり、私が聴衆に。しかし、こういう双方向の研修は非常に意味があると感じた。よい機会を持たせてくださり、関係各位に感謝!


平成16年12月6日 監督署臨検

今日は関与先に、労働基準監督署の監督官が調査に来たので半日、お付き合い。「税務署と監督署は、あまり来てもらわんでもええんやけど」という社長の冗談は、真実味を帯び、全く冗談に聞こえなかったのは私だけではないだろう。労働時間についてかなり細かく見られ、疲れた1日でした。  


平成16年12月5日 久しぶりの書き込み   

先日、お客様に「先生の日記、楽しみにしております」とメールいただき書かなきゃと思っていたのだが、なかなか書けづ仕舞。やっと書く覚悟を決めた。今日は、ケイ・オプティコムの取り付け工事(セットアップ)の人が来た。これなら、固定電話の基本料金が無料だということで飛びついてしまった。来てくれた方は、非常に親切そして笑顔が素敵な方で

いろいろインターネット関連のことを教えてもらった。この場合、顧客であるわたしは、セットアップ工事については当然として、その方が話してくれたお話し(情報)に非常に高い付加価値を感じました。商売を行っているものとして気づかされることが多い一日でした。
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by h-kojitani | 2004-12-01 01:01 | 旬刊こうじたに

2004年 9月号


平成16年9月21日 ドリームゲートで初の面談サービス体験!

本日、ドリームゲート(以下、DG)で、初めて相談者との面談サービスを行った。 「DREA

MGATE(ドリームゲート)」とは、夢を追うすべての方に、やりたいことをやる道として会社員以外にも独立・起業という道があることを知ってもらい、同時にその挑戦を様々な形でサポートするサービスの総称のことです。経済産業省の後援を受けて起業・独立支援サービスを行っているのです。経済産業省がマスコミに登場するときは、必ず後ろにボブサップのポスターがあるのですが、DGのポスターです。(経済産業省が、ボブサップの応援をしているわけではありません)。わたしは、DGの相談アドバイザーとして、起業予備軍・起業されて間もない方に、メール相談を普段は行っていますが、今日は実際に会って相談に乗る「面談サービス」となりました。

事業主さんですが、本当に困っておられて深刻な問題でした。人の問題は、100%これで大丈夫ですよということはありませんので、わたしもありとあらゆる可能性を持ってアドバイスさせていただきました。満足されて帰られたので一安心でした。

起業を目指している方は、ぜひともDGをご利用ください。




平成16年9月11日 大阪で半日勉強会?

今日は、昼から大阪で研修会であった。内容は、「各種役所調査への対応」で、どちらかといえば情報交換会みたいなものであった。ただ、社労士同士の本音の話であり、みな苦労しているのだなと思うと、それはそれで共感できるものがあり非常によかった。最近は、こういった双方向のセミナーみたいなもののほうが、受講者の満足度も高いような気がする。自分が何かセミナーを行う時の参考にもなり、非常に有意義であった。


平成16年9月3日 滋賀県SOHOビジネスオフィス飲み会

私が入居している滋賀県SOHOビジネスオフィスの歓送迎会兼情報交換会という名のただの飲み会がありました。こういうフォーマルな場でのインフォーマルな会話の中には、真実・真理が存在するという思いがあり、私は大切にしている。この施設は、起業するSOHOのために、県が入居費用を含めていろんな形で支援している。それなりの入居試験をクリアーして入居している事業主の方たちだけあって、飲み会をしても「場の雰囲気を読む」能力が高いため非常に楽しかった。と同時に、みなさんいろんな形で経営者としての悩みを持っており、勉強になりました。ありがとうございました。
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by h-kojitani | 2004-09-21 01:01 | 旬刊こうじたに

2004年 8月号

平成16年8月22日 オリンピックについて、いろいろと感じる

本日、テレビを見ていたら、スポートコメンテーターの方が、今回のオリンピックで何故、こんなにも勝てるかを分析していた。そのひとつの原因は、そもそも明治期に西洋より輸入したスポーツというものを近代まで「武道」の延長線上に捉え、忍耐・我慢を美徳として行ってきたが、近年は、科学的手法(コーチング、スポーツ力学等)を取り入れ、根性論から脱したためと分析していた。なるほどと思わずうなづいてしまいました。これは、企業においても同じことが言えるのではないかと考えます。「やれ、やれ」と根性論では通じない変化の激しい時代を迎えている中で、マネジメントを再構築する必要があります。スポーツに見習うところもあるのではないでしょうか。ただ、スポーツでも昨日、今日ではなく、それなりの時間をかけてこのような結果が出せたのでしょうから、企業においても目先でなく、中・長期のビジョンは当然必要でしょう。

 

平成16年8月14日 オリンピックを見ながら、いろいろと感じる

日本対オーストラリアの女子ソフトボールの試合を見ました。結果は残念でしたが、そのテレビでの映像を見ていて気になったことがありました。6回ぐらいだったか日本選手がライトへフライを打ち上げた。「何の変哲もないフライ」で軽々と捕球されたが、その後の映像を見ていると、ライトを守っているオーストラリアの選手がおそらく、ベンチに向かってだとは思われるが、親指を突きたて、「ナイスプレーでしょ。どう!」みたいな仕草。日本だと何の変哲もないプレーに対しては、「やって当たり前」という風潮があり、そのプレーに賞賛は与えないが、海外では全く違う反応。本人も誇らしげで何か見ていて爽やかだと感じたのは私だけではなかったのではないだろうか。ただ、最近の日本選手は、コメントを聞いていても、いい意味で自己主張できるところが、好結果を生み出しているのかもしれないなと思いながら、深夜にテレビにかぶりつく私であった。


平成16年8月4日 子供を叱りながら、いろいろと考える

本日、久方ぶりに家に早く帰り、子供とたわむれていた。と、そこまでは良かったのだが、私が目を離した隙に、長女(4歳)が長男(1歳)をだっこし、悪気はなかったのだが、後頭部をコンクリートに打ち付けてしまった。以前にも同じようなことがあり、もう二度と同じことはしないと「約束」させていたのだが、またやってしまった。長女に以前、何を約束したか言わせると「ご飯を食べたいと言ったら、残さず最後まで食べる」とものの見事にトンチンカンな答え。わたしは、4歳の子供相手にじっくりとカウンセリング状態。なんとか、以前、約束したことを本人に思い出させ本人の口から言わせようと約20分格闘。あの手、この手を使い、なんとか本人から言わせ、もう二度としないと約束させた。子供は、怒られているのは理解できるが、案外「何を」怒られているのか分かっていないものだ。これは、会社でもあるのではないでしょうか?社長が怒っていることは分かっているが、なぜ怒っているか「事の本質」が分かっていないということはよくあるものだ。これは、コミュニケーション不足などにより、従業員に社長の考えが浸透し切れていない時に起こる。私自身も家庭において、「我が家の考え、父親の考え」が子供にまだまだ、伝え切れていないことを大いに反省。人を育てるには、時間がかかるものだと感じた1日になった。


平成16年8月3日 起業希望者の訪問

本日、商工会議所の方に紹介を受けたということで、起業を希望する62歳の方が事務所に来られた。サラリーマン生活の中で身につけた工業技術のノウハウを中小企業に導入するコンサルタントになろうというもの。これからの時代、こういった一旦リタイアした方が起業する形が増えてくるであろう。わたしが、現状アドバイスできる内容をお伝えし、それなりに満足して帰っていただいたと思う。今から、中小企業診断士を取得しようかとも思われていたようだが、わたしは今までのキャリアで十分、勝負できるのではとアドバイスした。というのも、資格を取得する為の時間がもったいないのではと判断した為。資格を持っていて、こういうのも何だが、「資格で食わない」ことを目指している私的には、この方なら、今ままでのキャリア・人脈で十分、やっていけるのではと思ったため。逆にいうと、資格を取得する事により、仕事が来るとも思えなかったためです。若いならまだしも、その年齢で資格を取得して長期的なビジョンでコンサルタント業をやっていくというのは、時間的にも精神的にも厳しいのではと思ったためです。人事の世界では、「個人のキャリア」がひとつのキーワードになっていますが、サラリーマンの方も雇われているうちに、会社なしでも生きていけるキャリアを積む事が大切だと考えます。
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by h-kojitani | 2004-08-03 01:01 | 旬刊こうじたに